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ここアメリカでは、約24000000の人が糖尿病を患っています。

この数はさらにさらにさらに、鰻上りです。

食生活のみだれ、運動の少ない生活、ストレスの日々

多くの生活習慣が糖尿病の原因となっています。

今日は、糖尿病の真実について紹介します。

糖尿病はおもに3種類。

1.タイプ1の糖尿病。タイプ1は、自己免疾患。自分の体がインシュリンを分泌する細胞部分を攻撃して、体に必要なインシュリンを血中に分泌することができないタイプ。リサーチでは、妊娠中のお母さんの日光浴不足、ビタミンDの欠乏が原因。あと、幼児期の過剰なトキシンが原因です(予防接種、くすり、人口甘味料など)

2.タイプ2の糖尿病。タイプ2は、現在増えに増え続けているタイプ。その大分は、生活習慣のみだれが原因。インシュリンが働きすぎて、血糖値があがっても、インシュリンがつかれきっていて、効率よく糖分を必要な細胞に運ばない、もしくは細胞側受け入れない病気です。

3.最後のタイプ、妊娠中におこる糖尿病。この糖尿病は、ホルモンのバランスと妊娠時に体重がコントロールできていない人に起こりやすいケースです。妊娠期間が終わって、そのままタイプ2になってしまうケースが多発しています。

今回のブログでは、予防と改善が可能なタイプ2の糖尿病について書きます。

まずは

真実#1「糖尿病は血糖値の病気ではなく、インシュリンの病気です。」

医学的もしくは薬学的には、糖尿病は血糖値の病気として、血糖値を下げることに専念します。しかし、人工的に血糖値を下げることによって、肥満やさらなる心臓病、脳卒中を引き起こし多くの病気を併発させます。本当の問題の解決法は、どうやって疲れきったインシュリンを改めて活発化させるかが鍵となります。問題の根本を改善することが不可欠です。

真実#2「ゼロシュガーやゼロカロリーの食物は、糖尿病に拍車をかけます。」

一見、ゼロシュガーやゼロカロリーは糖尿病に良さげですが、実は逆に悪化させます。特に、人口甘味料は甘く糖分をふくみませんが、人口甘味料は神経系を刺激し、より糖分を欲求させる原因なります。あと、体自身、この人工甘味料を「糖」理解せずに、食べても食べても満腹中枢を刺激せずより肥満を加速させ、メタボリックシンドロームを悪化させます。

真実#3「糖尿病患者はまず、肝臓のクレンジングが不可欠です。」

肝臓は人間の体のフィルター。血液を常にディトックスして、きれいにしてくれます。そのディトックスの過程で、肝臓は、どれだけ血中に糖があるかを量り、すい臓にどれだけのインシュリンが必要かを伝えています。現代の食生活は、加工食品、化学物質、添加物にあふれ、肝臓は体の毒素をディトックスしきれずに疲れ果てています。そんな疲れ果てた肝臓は、血液を正確に分析できずに、体全体のホルモンのシステムに負担をかけ始めます。

肝臓のクレンジングは、パセリ、コリアンダーの葉っぱ(シラントロ)、レモン、などの利尿作用のある野菜が大活躍です。

真実#4「甲状腺の働きを活性化=糖尿病改善&予防」

甲状腺の知られざるパワー。それは、新陳代謝の活性化。甲状腺は、体に必要な成長ホルモンの生産地です。より新陳代謝が起こっている体は、血糖値を簡単にコントロールしてくれます。なぜなら、座っていても、寝ていても、体の成長を促がすホルモンが、体を新しく作り変えているからです。その新陳代謝の過程で、糖分や体に蓄積されたエネルギーは自動的に燃やされます糖尿病を抑制してくれます。

甲状腺を活性させるためには、海藻類、亜鉛、セレニアムなどのミネラルが必要不可欠です。

真実#5「副腎をいたわることが、糖尿病の解決法」

このストレスの多い世の中、いかに副腎をいたわり、ストレスホルモン(コーチゾル)をコントロールするかが、血糖値を下げる鍵となっています。ストレス=ファイト&フライト。何かに戦うためにはエネルギーが必要です。そのために体はストレスを感じると、血中に糖を流し込みます。ストレス自身が長期がすると、糖分が血中に溜まりにたまって 、糖尿病を悪化させます。

副腎をいたわるためには、ビタミンB群(特にB3とB5)、必須脂肪酸、お茶などからとれるカテキンが不可欠です。

真実#6「クロム、バディウムは糖尿病患者の健康バロメーター。」

クロム、バディウムはミネラルの一種で、疲れきったインシュリンを復活させてくれます。現代の糖分の多い食生活によって、疲れきったインシュリンは、血中の糖をうまく細胞に運んでくれません。運んだとしても、うまく細胞に受け入れてもらえず血糖値は上がりっぱなしです。クロムとバディウムは、そんなインシュリンに活性化させ、糖を細胞内に運びやすくしてくれます。

クロムを多く含む食材は、シナモン、ビール酵母、玉ねぎ、ピーマン、ねぎ、海鮮、生姜などです。

バディウムを多く含む食材は、黒こしょう、カリフラワーです

糖尿病は、全国のトップ5の死因に入ってはいませんが、糖尿病をわずらうことによって、トップ3の病気である、心臓病、脳卒中、癌の確率を格段に高めます。

ここアメリカでは、糖尿病は過去50年で700%増えたの現状です。

日本も多かれ少なかれ、アメリカの不健康の生活習慣を受け継いでいることは事実。

1人1人が、自分の健康をコントロールできることが、今の社会には不可欠です。

Be Healthy! Be Happy!

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夏バテ。じめじめ。体力不足。

そんなときは、ディトックス 「レモネード」

改め

ディトックス 「レモン-エイド」

レモネードは英語でLemonade。今回のレシピは、レモン-エイド「Lemon-Aid」

Lemon」は日本語で「レモン」 「Aid」は日本語で「体を助ける。体を回復させる。」

現在売られている、レモネードは砂糖たっぷり。人工的なレモン味が多々。人口甘味料たっぷり。

砂糖は体を酸性に変えます。酸性に変わった体は、

  • 免疫の低下。
  • バクテリアや菌の増殖。
  • がん細胞の促進。
  • 膵臓のインシュリンを分泌します。
  • 過剰に分泌されたインシュリンは肝臓に負担をかけます。
  • 肝臓が疲れると、体のディトックスが衰えます。
  • 体はディトックスできないと、疲れの原因や病気の原因になります。

などなど、言い出したらきりがありません。

過去の「苦い砂糖の真実」のブログはこちらから↓

からだを、本当に内から健康にするには、自然な材料からつくられた「レモン-エイド」

売られてるレモネードはやめて、今日から簡単、手作り、「レモン-エイド」を始めましょう!

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材料

  • 1リットルの水
  • 2個のレモンからとられる、レモン汁
  • 1つまみの海の塩
  • 1カケの生姜からとられる、生姜汁
  • 大さじ1の生ハチミツ(オプショナル)
  • ミントの葉 (オプショナル)

これらの材料をミックスして完成!3分簡単、ディトックス「レモン-エイド」です。

レモン自身は酸性でありながら、体をアルカリ性に変えてくれます。アルカリ性の体

  • がん細胞を殺してくれます。
  • 体の中のホルモン、ケミカルバランスを整えて効率の良い体をつくってくれます。
  • 免疫の強いからだになります。
  • 体の消化器系助けます。

生姜は体の慢性的な炎症を抑えてくれます。体が慢性的に炎症状態は、

  • 糖尿病に拍車をかけ
  • 心臓病や脳卒中の確率を高め
  • 関節や体の痛み

の原因になります。

この夏は「レモネード」ではなく、「レモン-エイド」で Be Healthy! Be Happy!

太陽の恵みは命の恵み!

太陽があって、水があって、空気があっての、生命の営み。

しかし今の世の中、太陽という存在が、ネガティブにとられている傾向があります。

太陽は、しみ&そばかすの原因。

太陽は、しわの原因。

太陽は、皮膚がんの原因。(皮膚がんの原因は太陽光だとは言い切れません)

人々は太陽光を恐れて、日焼け止めの毎日。

日焼け止め!日焼け止め!日焼け止め!

 

もちろん、過度の太陽光は体に悪影響ですが、適度な太陽光は体に「不可欠です」。

「必要」ではなく、「不可欠」です。

太陽光は

  • 人間のムードや精神状態をプラスに導いてくれます。(Professor James Fleet, of Purdue Universityの研究によりますと、精神分裂症などの精神病にも効果あり)
  • 骨を強くしてくれます。(カルシウム、太陽光から作り出されるビタミンD、とビタミンK2は骨の健康に不可欠)
  • 心臓の健康に強く携わっています。(健康な血管は、ビタミンDによって作られます。)
  • 強い免疫システムを体に築いてくれます。(ビタミンD = 免疫向上)
  • 癌細胞を抑制してくれます。(特に乳がん、卵巣がんに対して抗がん作用があることは、多くのリサーチで証明されています。
  • 花粉症などのアレルギーを和らげてくれます。(ビタミンD = 免疫向上)

これらの、多くの素晴らしい太陽光の健康理由は、「ビタミンD」

ビタミンDは今の世の中で、もっとも欠けている栄養素の1つです。

目標としては4000IUを毎日目標にとりたいです。

癌などに苦闘している方は、120000IUから上がセラピーに必要な量です。

「マルチビタミン」とっているいるから大丈夫という方!

NOT Enoughです!

もっとも体に必要なビタミンDは、太陽光から作り出される「ビタミンD3」

多くのサプリメントにはビタミンD3は含まれていません。(現在では、魚油とビタミンD3のサプリメントが多く出回っているので、そちらの方もお勧めです)

そして、もちろん大事なことは太陽光!!!

体がうっすらピンクになるぐらいの適度な日焼けを週に1-2回は必要不可欠です。

なぜ、冬に風引きが増えるか???

それは風邪のシーズンではなく、ただ単に人間は太陽光を受けにくくなり免疫に不可欠なビタミンDの量が少なくなるから。

そして、寒空の下、免疫に大切な体を動かすということが減るからです。

バクテリアや菌が体を病気にするという発想は、もう時代遅れです。

体の免疫システムの低下が病気の原因!

体が免疫が強ければ、人間の健康へのポテンシャルは、計り知れません。

癌だって治ります。

抗がん剤は、癌を治しません。

体が癌を治します。

ということで、もっとも自然に近い健康生活、太陽の恵みをこの春と夏忘れずに!

Be Healthy! Be Happy!

参考文献