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睡眠は健康にけしてなくてはならない要素!! しかしながら、今の仕事仕事の世の中、眠らない競争社会、 最高の睡眠をとっている人は少ないような気がします。 自分もその被害者にならないために、今回「最高の睡眠をするために」 と題して、色々リサーチ結果を紹介させていただきます。 ここアメリカでは、睡眠薬は当たり前。 ウィスコンシンの工場で夜中の仕事をする人は多々。 まず、なぜ睡眠が大事かについて、

  • 最高の睡眠をすることによって、たくさんの病気を避けることができます。例えば、癌、心臓病、便秘、胃潰瘍も睡眠不足に関連しています。(詳細はDr. MercolaのWebを参照してください。)
  • 最高の睡眠、特に夜の11時から1時からの睡眠は、成長ホルモンを促がします。「もう、歳だから、成長ホルモンなんて関係ないと思っている方こそ、より多くの成長ホルモンを生成することによって、より若く健康に体を保つことができます。
  • 最高の睡眠をすることによって、胆汁が毒素の解毒を行なってくれ、脂肪の蓄積を低下させ、肥満の原因を下げてくれます。良い睡眠が行なわれないと、胆汁は肝臓に逆戻りしてしまい、その効果を最大限活用することができません。
  • 最高の睡眠をすることによって、次の日により集中して仕事や勉強が行なえるのは言うまでもありません。

そんな大切な大切な睡眠をよりよくするために、いくつか簡単にできることを紹介します。

  1. まず部屋を出来る限り暗くします。小さいランプや電子機器やテレビなどを極力さけ、暗い空間を作り上げます。暗い環境こそ、脳の下垂体が最大限メラトニンやセロトニンなどの睡眠に必要なホルモンを作り上げてくれます。
  2. 寝る1時間前は、テレビや映画などを観ずストレッチ、瞑想、お祈り、ダイアリーをつける、パートナーと語るなど、出来る限り目からの刺激を避けましょう。目からの刺激は脳に大きな影響を及ぼし、最高の睡眠をするための準備作りを阻害します。
  3. カフェインやお酒や刺激物を夕方から避けることは言うまでもありません。コーヒーを飲んでも眠れるという方でも、極力刺激物は夕方から避けましょう。カフェインをとっても起きずに寝れているといっても、それが最高の睡眠に等しいとはいえません。
  4. 3-4時間前に、良性のたんぱく質をとる。とくに、良性たんぱく質は、L-トリプトファンというたんぱく質を含み、メラトニンなどの睡眠に必要なホルモンの生成に欠かせません。
  5. 3-4時間前に、フレッシュな野菜とフルーツをとる。フレッシュな野菜と果物はL-トリプトファンをメラトニンに変える過程で必要な食物です。
  6. 快適な睡眠の部屋の温度は意外と低く、15度から20度ふさわしいとDr. Mercolaの研究ではなっています。かといって冷暖房に頼りすぎるのも、部屋の乾燥を引き起こしますので、毛布などの調整も重要な要素のひとつです。
  7. ベットタイムと起きる時間は、週末を通して極力同じ時間に保つことが、理想的です。ベットタイムの前は、お風呂に入ったり、スティームバスに入ったりして、寝る前のパターンを同じにすることによって、体も必然的にそのパターン慣れ自然と寝、自然と起きれるようになります。
  8. ソックスをはきましょう。足は一番、血行が悪い場所です。冷えると特に健康が悪くなります。冷え性などで起きない人でも、ソックスをはくことによって、より体の循環が良くなり老廃物などをより良く取り除いてくれます。
  9. カイロプラクターにチェックしてもらう。神経のバランスは、睡眠と深く関係しています。特に交感神経と副交感神経のバランスが整っていることは、最高の睡眠に必要不可欠です。

今回長々とかかしてもらいましたが、 最高な睡眠 = 最高の健康 =最高なライフスタイル の方程式は不動だと思います。

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良い睡眠を!Be Healthy! Be Happy! 参考文献

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日本では、3-4年前ブームになった「チアシード」

今その「チアシード」が、アメリカで人気になってきてます。

日本はやはりアメリカと比べると色々な健康食品やスーパーフードに敏感な国だと感じました。健康に関する意識が高いことはとても素晴らしいと思います。前回も紹介しましたが、日本は本当に世界に誇れる健康国だと思います。過去の日本食の健康を紹介したブログはこちらより↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/03/04/%e3%80%8c%e5%8a%9b%e3%81%ae%e6%ba%90%e3%80%8d%e3%80%80%e6%88%91%e3%82%89%e3%81%8c%e8%aa%87%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%a3%9f/

冒頭でブームと言いましたが、「チアシード」を知れば知るほど、その栄養価の高さはブームで終わらせるのもったいないと思い今回、「チアシード」を紹介しようと思いました。

「チアシード」は古代アステカやマヤから食べられている栄養価の高い種。

1さじのチアシード + 1カップの水で =48時間働き続ける

と言う伝説もあるほど。

ハーフマラソンが1ヶ月後に迫った自分は、色々料理に「チアシード」を取り入れている毎日です。

そのチアシードの栄養価は

1.種や穀物系には珍しく、すべての必須アミノ酸を含んでいます。(必須アミノ酸は、食事から取らなければならない栄養素で、体の細胞の生成、傷ついた筋肉を回復してくれ、より健康で、強い体をつくってくれます。)

2.オメガ3脂肪酸が、フラックシードより含まれています。(オメガ3脂肪酸は、今現代多くの病気の原因である、体全体の炎症を抑えてくれる効果があり、癌や心臓病のリスクも減らしてくれます。)

3.繊維質を豊富に含み、消化器官のディトックスと腸内の洗浄を促がしてくれます。(健康な消化器=きれいな肌。健康な消化器=強い免疫システム この方程式は王道です!)

4.チアシードは、1粒の種に多くの水を含むことができ、満腹感を長く時間保ってくれます。(健康を保つためには、体に空腹感を感じさせないことがたいせつです。空腹感は、体全体のホルモンやミネラルのバランスを崩します。)

 

今日の朝食は、スパーグリーンスムージーにチアシードジェルをたっぷり。今はまっているレシピは、チアシード入りのライスサラダとチアシード入りのマッシュルームスープ

Be Healthy! Be Happy!

  • スーパーグリーンスムージーのレシピ

https://drakioshita.wordpress.com/2011/10/13/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%80%80%ef%bc%88super-green-smoothie/

  • ライスサラダのレシピ

https://drakioshita.wordpress.com/2012/04/08/3%e5%88%86%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%81%ae%e6%8f%90%e6%a1%88/

参考文献

  • Dr. Mercolaのウェブより オメガ3脂肪酸の乳がんの対する影響

http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2010/07/27/omega3s-reduce-your-risk-of-breast-cancer.aspx

  • Dr Axeのウェブより ヒーリングダイエット

http://www.draxe.com/healing-diet/

  • チアシード基本情報

http://www.pupipupi.com/

  • チアシードレシピと基本情報

http://www.livinglifemarketplace.com/NUTSSEEDS/CHIA_SEEDS.html3

日本人、1日3食「米」をたべてなんぼ!

自分自身、日本に居たときは、3食「米」を主食に育ちました。

ここ春になって夏や梅雨も近くなってくると、熱々のご飯がのどをとおりにくいのも現実。

そんな今日は、

「冷たくて」、「すっきりで」、さらに「ヘルシーな」ライスサラダのレシピを紹介します!

米の代わりに、キヌア、玄米、ワイルドライス、きび、をつかったらよりシャリシャリで他の具と合います。

今回のレシピでは、キヌアを使いました。

他のキヌアのレシピもこちらから↓ 「焼キヌア」と「キヌアピラフ」のレシピです。

まずは材料から

  • 3カップ キヌア、玄米、もしくはワイルドライス(ブレンドしてもよしです)
  • 2テーブルスプーン オリーブオイル
  • 2テーブルスプーン レモン汁
  • 3カケ ガーリック
  • 1/2テーブルスプーン 海の塩
  • 1/2-1ティースプーン ローズマリー
  • 1/2-1ティースプーン オレガノ
  • 1/8ティースプーン カイエンペッパー
  • 1/2カップ チアシードのゲル
  • 1ズッキーニ(細切り)
  • 1トマト(角切りに)

(オレガノ、ローズマリーなどの香辛料はフレッシュがベストですが、ドライの香辛料でもOKです!)

そして料理法

1.キヌアを2倍の水の量で炊きます。(約10分間で炊けちゃいます。もしくは、残ったご飯や冷えたご飯でも代用可能。残り物も使えて助かります。)

2.炊いた後は、ボールに入れて室温になるまで冷まします。

3.冷ましている間に、野菜の下準備。

4.冷まされたキヌアに、オレガノ、ローズマリー、みじん切りのガーリック、オリーブオイル、レモン汁とズッキーニを入れてまとまるまでまぜます。

5.最後に、型崩れしたくないトマトと、チアシードのゲルを入れてまとめます。

このレシピに、バジルやメキシコ人がよく使うコリアンダーの葉っぱ(シラントロ)を使っても最高です。

ご飯やキヌアの準備が出来ていたら、3分で作れてしまう、簡単ヘルシーレシピです。

お試しあれ!

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

  • チアシードのレシピ

過去のブログで、いかにマーガリンが人間によって科学的につくられ

不健康の原因となっていることについて紹介しました。マーガリンの科学的な構造は、プラスチックにそっくりです。

参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/03/09/nono%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%b3%ef%bc%81gogo%e3%83%90%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81/

今回は、バターにの健康要素についてふれたいと思います。

前回のブログで、まだ日本ではほとんど語られていない牛乳や牛の乳製品の危険性について書きました。

牛乳に含まれている「ベータケイシンA1」と言うたんぱく質が問題。

いま現在の日本の牛乳事情などは、「ベータケイシンA1」の普及状況を把握していませんが、心に留めておきたい情報の1つです。参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/03/15/%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%81%ae%e7%89%9b%e4%b9%b3%e6%83%85%e5%a0%b1%ef%bc%81/

アメリカでは、やっとマーケットに「ベータケイシン A1」を含んでいない牛乳や牛の乳製品を目にするようになりましたが、普及状況はまだまだです。ヤギのバターは「ベータケイシンA1」を含んでいないのでお勧めです。

もちろん、牛乳や牛の乳製品を完璧にカットすることは不可能ですし、マーガリンと比べると、有機性の牛乳や牛の乳製品はスーパーフードと言っても過言ではありません。

今日は、そんなバターの特徴について書きます。

  1. バターはビタミンの宝庫です。特に、体に吸収されやすいビタミンAがたくさんです。ビタミンAは視力だけではなく、体に必要なホルモンを活発させてくれます。そのほかにも、現代の食事に不足している、ビタミンD,E,とK2がたっぷりです。
  2. バターはミネラルの宝庫でもあります。マンガン、クロム、亜鉛、セレニアムなどアンチエイジングに欠かせません。
  3. バターは良性の脂質たっぷりで、新陳代謝の活性化、免疫の向上、抗生物質の役割も含んでいるので、風邪などで体が弱っているときに欠かせません。
  4. バターは、オメガ3を多く含んでいて、脳の発達、健康的な皮膚に携わっています。
  5. バターが、健康的な牛からつくられている場合は、リノール酸と言う栄養を多く含んでいて、リノール酸は癌を防ぐ栄養素としてもしられています。
  6. バターは、スフィンゴ脂質を含んでいて、この脂質は消化器系を守ってくれます。
  7. 良性のコレステロールをたっぷり含んでいます。コレステロールは、神経系の発達、胆汁の生成、健康的な細胞膜を作り出してくれます。
  8. 日本ではまだあまり知られていませんが、ウルゼンファクターWulzen Factorというホルモンのような栄養素をバターは含み、健康的な関節を促進し、関節炎などを抑制してくれます。

これからもわかるように、

自然から作られるバターは、多くの栄養素を含み、健康を促進してくれます。

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

  • ヤギのバター情報

http://www.yagi-milk.com/SHOP/YB1010.html

  • Dr. Mercolaのウェブ。バターについて

http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2010/12/07/why-is-butter-better.aspx