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過去のブログで紹介した「世界一小さい焼き飯」

世界一小さい理由は米の代わりに使う、草類の種 「キヌア」

キヌアは「種」類に属し、すべての必須アミノ酸を含んでいます。アミノ酸は体をつくる、たんぱく質の基本栄養素。ほどんどすべての穀物や種類は、体に不可欠な9つの必須アミノ酸をすべて含んでいません。しかし「キヌア」は別です。さらに加えて、良質の繊維質、たくさんのビタミンやミネラルを含んでいます。

参照までに前回のブログを↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/12/18/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%80%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%84%e7%84%bc%e3%81%8d%e9%a3%af/

今回のブログは「世界一小さいピラフ」

キヌアの焼き飯は自分レシピの王道ですが、

やはり作りすぎてしまうと、飽きてしまうのが人間の性。

ということで、新しいレシピを発見しましたので、紹介します。

材料

  • 大さじ2 ココナッツオイル/アボカドオイル/グレープシードオイル (良質の脂質。熱しても、悪性の脂質に変わりません。より脂質について知りたい人はDr. AkishiOshitaの過去のブログまで)
  • みじん切りにしたタマネギ1つ (玉ねぎはサルファーフード。グルタサイオン、という肝臓をきれいにしてくれる栄養でいっぱいです。)
  • 1/2の赤/黄ピーマン (赤/黄ピーマンのライコピンは、アンチエージングの源)
  • みじん切りにしたにんにく1カケ (にんにくもサルファーフード。体をディトックスし、より健康な体をつくってくれます。)
  • 小さじ1 すりおろしたショウガ (ショウガは免疫の高めるスーパーフード)
  • 1/4カップの刻んだアーモンド (アーモンドも、高タンパク高ミネラル。体に欠かせない栄養素です。)
  • 1カップの有機キノア (すべての必須アミノ酸含むスーパーフードです。キヌアは肌色キヌアと赤色キヌアが存在します。今回は色を楽しむために赤キヌアを使ってみましょう)
  • 2カップの水  (キヌアを炊くために)
  • 1/4カップのグリーンオニオン (これまたサルファーフード。日本食の良い所は、色々なアンチエイジングの食材が満載)
  • 塩とこしょう 少々 (海からの100%の塩は、実際心臓の健康に良いとされています。Dr. Mercolaの文献を参考に)
  • 小さじ1のカイエンペッパー (より新陳代謝を活性化)
  • 細かく切ったバジル適量
  • 有機バター (バターのコレステロールは、心臓発作の原因ではありません。Dr.AkishiOshitaの過去のブログを参照)

作り方

  • キヌアを2カップの水と塩少々で炊き始める。約20分で完成。
  • 大さじ2のココナッツオイルを中火で温め、玉ねぎ、にんにく、生姜を炒める。
  • 玉ねぎに火がとおったら、赤ピーマンをすばやく炒める。(出来る限り火を通さずピーマンのシャキシャキを残す)
  • これらの野菜をボールに。
  • ボールにアーモンド、塩コショウ、バジル、カイエンペッパーを加えて味付け。
  • キヌアを皿に盛り、その上にボールの中で混ぜた野菜と香辛料をのせ完成。
  • シンプルなキヌア満足しない人は、炊き終わったキヌアに、大さじ2の有機バターを混ぜるとよりリッチな味に。

参考文献

良質の脂質(Dr. AkishiOshitaのブログより)

https://drakioshita.wordpress.com/2011/10/15/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%ad%e3%81%ab%e6%ac%a0%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%b4%a0%e3%80%80%e3%80%8c%e8%84%82%e8%b3%aa%e3%80%8d%e3%80%80/

コレステロールの真実 (Dr. AkishiOshitaのブログより)

https://drakioshita.wordpress.com/2011/12/13/%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%80%ef%bc%9d%e3%80%80%e6%82%aa%e5%bd%b9%ef%bc%9f%ef%bc%9f%ef%bc%9f/

海からの100%な塩の心臓に対する好影響(Dr. Mercolaより)

http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2008/01/02/salt-intake-tied-to-longevity.aspx

キヌアのピラフレシピ (Dr. Axeより)

http://www.draxe.com/recipe/quinoa-pilaf/?utm_source=DrAxe.com+Newsletter&utm_campaign=fb7e0b5e6d-Quinoa+Pilaf&utm_medium=email&mc_cid=fb7e0b5e6d&mc_eid=a269c0993c

今回のブログでは、実際にどうやってバーストトレーニングをするか、YouTubeなどの画像を参照に紹介していきます。

何歳になっても、男らしくかっこよく、女性らしく美しくを保つために、

成長ホルモン必要不可欠で、バーストトレーニングはその成長ホルモンを極限まで高めてくれます。

年齢と成長ホルモン低下を示すグラフ↓ 体を賢く刺激することにより、低下を軽減もしくはストップします。

前回のブログでも、お伝えしたとおり、

バーストトレーニングは、ただ単に筋肉やスタミナを向上させるだけではなく、

生理学的に体全体に影響を及ぼすホルモンの分泌をもっとも高めてくれる運動法だと紹介しました。

参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/02/09/%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%84%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%8120%e5%88%86%e3%81%a7%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e4%bd%93%e3%81%ae%e7%a5%9e%e7%a7%98%e3%80%82/

まず、運動を開始する前に、心臓に問題がある人や関節に問題がある人は

カイロプラクターやアスレチックトレーナーやメディカルドクターの問診を受けることをお勧めします。

関節に問題があっても、プールの中でもバーストトレーニングは大いに効果を発揮するので

運動環境を変えるだけで、いろいろな状況に対応可能です。

では早速、運動方法を紹介!

3-5分 ウォームアップ 

ウォーキング、ジョギングなど)

30秒 バーストトレーニング

(自分の85%-90%の運動量でエクササイズをします。ほぼ無酸素運動

1分-1分半 アクティブリカバリー

(アクティブリカバリーとは、完全に休むのではなく、何かしらのエクササイズをゆっくりすること。)

(もしくは、完全に休憩するのではなく体を動かしておいて次のエクササイズの準備をする)

この30秒のバーストトレーニングと1-1分半のアクティブリカバリーを7回から10回繰り返す

30秒のバーストトレーニングの時に色々なエクササイズを取り入れるとよりFUN! FUN! FUN!です。

自分のやっている下半身のバーストトレーニングを例に紹介します。

  1. 5分 ゆっくりのジョギング
  2. 30秒 縄跳び(二重飛び)
  3. 1分 縄跳び(ゆっくり)
  4. 30秒 クロスカントリースキー ジャンプランジ
  5. 1分 サイドランジ、フロントランジ(ゆっくり)
  6. 30秒 サイドスッテップけんけん (約20-30メートル)
  7. 1分 バランスボードの上で足首のトレーニング (ゆっくり)
  8. 30秒 ジャンピング相撲スクワット
  9. 1分 ケトルベル スクワット (ゆっくり)

ここから、最初の縄跳びに戻りもう1セットします。

ランニングマシーンやバイクマシーンのエクササイズこんな感じです。

    1. 5分 ウォームアップ
    2. 30秒 90%の自分の可能な運動量で出来る限り 走る、バイクをこぐ
    3. 1分 ゆっくりジョギング もしくは ゆっくりバイク

その後30秒のバーストトレーニング1分間のアクティブリカバリーを7-10セット繰り返す。

関節に問題のある人のバーストトレーニングはプールの中で。

  1. 5 分 プール内でウォーキングもしくはランニング
  2. 30秒 ジャンピングジャック
  3. 1分 ゆっくりウォーキングもしくはランニング
  4. 30秒 クロスカントリースキー ジャンプランジ
  5. 1分 ゆっくりウォーキングもしくはランニング
  6. 30秒 カエルスクワット
  7. 1分 ゆっくりウォーキングもしくはランニング

このセットを3回から4回繰り返す。

今回は3つの例をだして、バーストトレーニングを紹介しましたが、自分自身色々なエクササイズを取り入れて、自分のバーストトレーニングをプログラムを作るのも楽しみの一つです。

バーストトレーニングでホルモンを刺激して、より体を若く健康的に!Be Healthy! Be Happy!

参照までにビデオを添付します。ビデオによっては、バーストトレーニングの長さ、アクティブリカバリーの長さに幅があります。

自分の運動量に応じて、長さを変えてみるのも効果的だと思います。

Dr. Axeのバーストトレーンング

色々なエクササイズのアイディアをくれるビデオ

Dr. Mercolaのバイクとエレプティカルのバーストトレーニング

典型的な30-60分の有酸素運動が健康によいとされている世の中。

今このエクササイズの基本が崩されようとされています。

Dr. AxeとDr. Mercolaの記事によると、長時間の有酸素運度は、生理学的に成長ホルモンを抑制し、体に悪影響であるとしています。

2012年2月6日にPreveaというウィスコンシン州グリーンベイにあるクリニックで受けた心臓の健康研修で、Paul Pienkos, MD, Interventional Cardiologist、マラソンなどの 超過の有酸素運動をする人は、より心臓病を持ちやすいとしていました。

もちろん適度な有酸素運動は健康に素晴らしい影響がありますが、

体の健康をより高めるために、効果的かつ20分という短時間の運動法がここアメリカで話題を集めています。

それは

バーストトレーニング。

バーストトレーニングの利点は

  • この忙しい世の中、たった20分!
  • 特に、マシーンなどの施設や装備が要らないためどこでもエクササイズ可能!
  • 多くのエクササイズは自分の体重で十分!
  • そして、Fun! Fun!  Fun!

バーストレーニングの健康に対する好影響は

  • 多くの成長ホルモン、男性/女性ホルモン、アドレナリンを刺激。(Dr. Axeの記事より)
  • ホルモンの刺激により、典型的な有酸素運動より、より長くエクササイズの効果が継続。(Dr. Mercolaの記事より)
  • 20分のエクササイズで、多くの長時間の有酸素運動と同じもしくはより高い、生理学的効果 (Journal of Physiology)
  • より多くの脂肪を消費(Al Sears, MD PACE® programより)
  • 糖尿病患者に多い、インシュリンの問題の正常化(Al Sears, MD PACE® programより) 
  • 心臓病のリスク減少(ハーバード大学の7000人を対象とした研究より)

例をだしていくと切りがありません。

バーストトレーニングとは、イーターバルトレーニングに似ていますが

バーストトレーニングはより短時間でより運動量を必要とします。

次回のブログでは、バーストレーニングの実際の仕方。ビデオクリップなどを添付してより詳しいエクササイズの内容をお届けしようと思います。乞うご期待!

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

これまでのブログで

「アレルギーの軽減、予防、治療 パート1」

「アレルギー回避。危険信号グルテン パート2」

につにて書きました。参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/01/

今回のブログでは、「カイロプラクティックがいかにアレルギーに効果的か」について紹介したいと思います。

まず、通らなくてはいけないハードルは、「カイロプラクティックって何?」という質問です。

日本では主に、

「カイロプラクティック = 腰痛、肩こり、頭痛の治療法」

と考えられています。

もちろんカイロプラクティックはこれらの症状に効果的ですが、

カイロプラクティックの本来の目的は、

「神経の流れを背骨のアジャストによって整え、体本来が持っている自然に治そうとする力を高める」

体のすべての器官をコントロールする、神経系をカイロプラクティックによって調整する

神経の流れの向上

体が周りの環境から受ける刺激やストレス(アレルギーの原因)をよりうまく処理する

つまり、体の対応能力が拡大

もっと詳しい説明の知りたい方はこちらから → http://www.chiroinfo.org/chiro.html

現代の世の中、人間の体はこんな感じです。

姿勢の崩れは、神経系の働きを阻害します。

特に首(頚椎)の神経は

をコントロールして、多くのアレルギーの問題と関わっています。

左が正常な首のレントゲン。

右が姿勢の崩れによって神経に負担をかけているレントゲン。

ずっと座って仕事をしていると、勝手に右の首になって行くプロセスが想像できます。

大切なことは、先ほども述べたとおり、

首の痛みや頭痛ではなく、阻害された神経です。

神経のが阻害されると、アレルギーだけではなく色々な健康問題を発生してしまいます。

体の機能を高めるために、コップを大きくするために、現代のストレスやアレルギーの原因にうまく対応するために

カイロプラクティックは不可欠です。

↓このように進化論が提唱されないように、ひとりひとりが健康に対する意識を向上させていかないといけません。Be Healthy! Be Happy!

DrAkiOshita

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