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と一見わけのわからないタイトルですが、

健康に対するもっとも大切なコンセプト。

前回のブログでも紹介しましたが、

「健康なくして幸せなし」

どんなにお金を持っている人でも、40歳の若さで癌に苦闘する人も多々です。

どんなにいい車を持っている人でも、痛みでその車に15分座ることが大変な人も多々です。

どんなに大きな家を持っている人でも、杖なくして動き回れない人も多々です。

「健康なくして幸せなし」

さらに

健康だったら、より周りの人もハッピーできます。

過去のブログはここから↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/05/17/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e6%9c%80%e9%ab%98%e3%81%ae%e8%b2%a1%e7%94%a3%e3%81%af%ef%bc%9f/

健康になるためには、まずは「健康の定義」を知ることが大切。

健康とは??

WHO(世界保健機関)によると

「健康とは、ただ単に痛みがなく症状のない状態ではなく、体と心のバランスがとれて100%機能してる状態。」

Websterの辞書によると

「健康とは、すべての体の臓器や組織がもっとも機能している状態」

つまり

Health(健康) = Function(ファンクション)=100%体が機能している状態。

多くの人が、「痛みがないから」とか「症状がないから」健康と考えがちですが、健康とはファンクション。

今回のタイトル「AboveDownInsideOut」

その体が100%機能している状態は、常に 「上から下に 内から外に」 体が働いていること。

お母さんとお父さんの2つの細胞が交わり、290日後に70000000000000の細胞となり、今の私たちを作っています。

その2つの細胞を70000000000000の細胞にした「素敵な体の力」が私たちを健康に導いています。

難しい言葉を使うなら、その「素敵な体の力」が

中枢神経と末梢神経を介して、体をの隅々に流れていて、体を健康にしようとしています。

いまの世の中、特にここアメリカでは、

健康は、「お医者さんや誰かから与えてもらうもの」とか「薬など外から作り出されるもの」と考えられがちです。

しかし、

自分たちの体には、つねに十分な「素敵な体の力」が健康にしようと働いています。

問題は、自分たちが、

その「素敵な体の力」を生かしているか、それとも、殺しているか。

健康になれるポテンシャルは無限です。

それをできる限り、生かしていきたい毎日です。

ひとりでも多くの人にこのコンセプトを知ってもらいたいので、シェアの方よろしくお願いします。ひとりでも多くの人がより健康になれために

Be Healthy! Be Happy!

アップの創始者スティーブジョブは50代の若さでなくなりました。

彼の私生活は、まったく知りませんが、おそらく裕福な家庭だと想像します。

銀行には55000000000ドルのお金があり、世界中の人がIpodやアップルの製品を使い、

彼の認知度は世界中に知れわたり、この世紀でChangeを起こした人だと思います。

神様の意図とはいえ、50代の若さで亡くなられ、多くの人に惜しまれたことは間違いないことだと思います。

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そういったニュースを目の当たりして考えることは、

「あなたの最高の財産とは?」

ある人は、「お金」と答えるかもしれません。

ある人は、「自分の仕事」と答えるかもしれません。

ある人は、「友達」とこたえるかもしれません。

ある人は、「家族」と答えるかもしれません。

ある人は、「神様」と答えるかもしれません。

どの答えも、その人によって違いますが、100%正しいことは、

もし、あなたの財産が「健康」だったら、

もっとお金を稼ぐことができるし、

もっと自分の会社を発展できるし、

もっと友達といい時間を過ごすことできるし、

もっと家族と素敵な時間を過ごすことできるし、

もっと神様のために働くことができます。

これは、「Fact = 真実」です。

ほんとに心のそこから思うことは、

すべての人の最高の最高の財産が「健康」あって

その人自身の最高のポテンシャルを社会や家族に使ってほしいと思います。

その「健康」は、

お医者さんから与えられるものでもなく

自分自身が作り出すもの。

これは、「Belief =考え出されたもの」ではなく「Fact = 真実」です。

ここアメリカは

もっともメディカルで

もっとも処方箋が飛び交ってる中で

もっとも薬が体の中に入っている社会で臨床するうえで

最近とくにそう思わされます。

ある1日の臨床の話。念を押します。1日だけの新患のケースです。

30才の幼稚園の先生が新患で来られました。

週の半分以上は頭痛があり

つねに疲れていて

背中のはりで痛みを持ち

うつで薬を服用。

21歳の学生が新患として来られました。

週三回以上の頭痛。

眠れないため、睡眠薬を頻繁に服用。

36歳のホテルマネジャーが新患として来られました。

7-8年以上の肩のコリと痛み。

常に痛み止めで、7-8年間乗り切りました。

60代の家のインスペクターが新患として来られました。

両膝の人工関節

足の痺れ

腰椎2番から5番までの手術(椎弓切除術)

30代のエンジニアが新患として来られました。

来週からアラスカに旅行に行く前に

腰痛悪化

歩くのもままならず

腰を前に曲げれず3日間。

一見、すごい稀なケースに聞こえますが、

ここアメリカでは、ごくごく普通のケース。

昨日1日の出来事です。たった1日の出来事です。

日本もそういった方向に、行かないように1人1人ができることもっともっと考えないといけない思いました。

素晴らしいことは、

何歳であれ、

どんな症状を持っていようが、

どんな病気を持っていようが、

「健康」的な生活をはじめれば、体は健康のその方向に向かいます。

20年の喫煙も、やめた瞬間から、体は健康になろうとします。

これも「FACT=真実」です。

希望は大いにあります。自分自身できることは、山ほどあります。これを読んでくださった方もいろいろなことができます。

Be Healthy! Be Happy!

このブログのシェアをお願いします。まだまだ多くの人が、「健康」と言う財産を発見していないのも事実。

体を引き締めるためには、有酸素運動を30分以上!!!

脂肪を燃焼するためには、有酸素運動を30分以上!!!

毎日40分のウォーキング!

毎日50分のジョギング!

毎日60分のバイク!

NO!NO!NO!です。

有酸素運動は素晴らしいと歌われていますが、いまその根本が変わってきています。

有酸素運動は体に、本当に良いのか???

European Heart Journalによりますと、マラソンランナーなどの過度に有酸素運動をしている人たちは

  • 心臓の右心室に問題が発生しやすく
  • 心臓の健康状態を判断するCardiac Enzyme(心筋酵素)の異常が起こりやすく
  • MRIなどの診断で、心臓の筋肉にダメージが発生しやすい

といるリサーチ結果が、発表されました。

さらに、このように過度に有酸素運動をしなくても、有酸素運動のみの運動法は体に悪影響です。

エクササイズをする上で、バライエティーがもっとも大切な要素です。つまり、1つのエクササイズをしない。いろいろな種類のエクササイズを組み合わせる。ウェイトトレーニング。バーストエクササイズ。コアエクササイズ。ストレッチ。有酸素運動。いろいろな角度から、体を刺激してやるのが不可欠です

「私は、そろそろ歳だから。。。」そんな人こそ、ある程度、体に負荷をかける、バーストトレーニングやウェイトトレーニングが必要です。なぜなら、30歳を過ぎると、人間の代謝は衰え、成長ホルモンは低下し、男性&女性ホルモンは低下します。

アンチエイジングを達成するために、正しい食生活をすることは必要ですが、

体全体のホルモンやケミストリーを変えるためには、体に少しでも負荷をかける運動が不可欠です。

有酸素運動のみの運動法は以下の健康悪影響を生み出します。

  • ストレスホルモンであるコーティゾルの生成を増加し、免疫システムの低下。
  • 男性ホルモンのテストストロンを低下。筋肉の萎縮を促がします。
  • 甲状腺が生成してくれるヒト成長ホルモンの低下。よって新陳代謝を抑制します。

バーストトレーニングなどのエクササイズは

  • 成長ホルモンを増加させます。
  • 運動後48時間、ホルモンの活性化により、何もしなくても脂肪燃焼を高めます。
  • インシュリンの活動を高め、食事としてとった炭水化物をより効率よく消化してくれます。

素晴らしいことは、エクササイズ後48時間何もしなくても、脂肪の燃焼の高めてくれます。

ただ単に有酸素運動を30分。効果的どころか、体に悪影響です。どんな歳になっても、いろいろな角度からエクササイズを通して、体を刺激してよりBe Healthy! Be Happy!

参考文献

バーストテレーニングのインフォメーションはこちらから↓

European Heart Journal (ヨーロッパの心臓を専門にするジャーナル)

Mr Mercolaのリサーチ