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世間では、(とくにここアメリカでは)ワクチンや予防接種の広告が季節を関係なしに、どこにでも目立つ時代となりました。

赤ちゃんの予防接種を含めて、果たして予防接種やワクチンは安全なのか!?本当に必要なのか!?

正しい知識のもとに、自分の大切な子供と家族の健康判断が不可欠です。

すべての人に予防接種を受けるか受けないか選択権があります。

ただ単に小児科医が進めるからじゃなくて、じぶんと家族の大切な健康は自分たちで守らなければなりません。

アメリカの政府機関CDCでは、

6歳までには、48回14種類の予防接種(ワクチン)が子供に予定されています。

18歳までには、69回16種類の予防接種(ワクチン)が子供に予定されています。

果たして、人間の体とはそこまで医学なしには欠陥品なのか??????

カイロプラクターと働く中で、自分のクリニックでも多くの体の素晴らしいケースに出会います。

嗅覚を失ったJoeさん20代。嗅覚が回復する。

喘息もちのVeronicaさんの40代。朝の喘息が治まる。

これらの回復は決して、薬や手術から起こったことではなく、体が本来持つ自分の自然治癒力を発揮したから。

カイロプラクティックの大切な哲学の中にこんな言葉があります。

「人間の体は、常に健康になるようにプログラムされています。人間はただ単に、健康を阻害する物や環境を極力なくすことで、常に健康になります。」

  • インフルエンザで熱がでるのは、体の免疫システムが戦っているから。熱がでるのは、予防接種を打ち忘れたからではありません。
  • タバコをやめた瞬間から、肺の細胞は再生し始めます。
  • 神経の圧迫をカイロプラクティックによって取り除いた瞬間から、その神経に携わるすべての細胞や器官が健康になろうとします。

何歳であろうが、

どんな病気をもっていようが、

どんな環境にいようが、

体はシンプルです。

常に健康になろうとしています。

体に過剰に人間が生み出した物質を投与すると異常が起こるのは当然です。

こちらが、ワクチンを受けた子供と受けていない子供の症例比較。

アレルギー。予防接種を受けた子供=40%の有病率。予防接種を受けていない子供=10%未満の有病率。

喘息。予防接種を受けた子供=6%の有病率。予防接種を受けていない子供=2.5%の有病率。

花粉症。予防接種を受けた子供=10.7%の有病率。予防接種を受けていない子供=2.5%の有病率。

自己免疫疾患。予防接種を受けた子供=13%の有病率。予防接種を受けていない子供=7%の有病率。

中耳炎。予防接種を受けた子供=11%の有病率。予防接種を受けていない子供=0.5%未満の有病率。

副鼻腔炎。予防接種を受けた子供=32%の有病率。予防接種を受けていない子供=1%未満の有病率。

自閉症。予防接種を受けた子供=100人に1人。予防接種を受けていない子供=7800人に4人

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自分たちで、大切な子供を、もっとも健康なかたちで育てる。それには、予防接種だけではなく、健康に対する意識と知識が必要です。

このブログのシェアをお願いします。ひとりでも、多くの子供が最高に、めっちゃ、健康に!!!Be Healthy! Be Happy!

参考文献

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インド風。。。ビビンバ。。。

まったくもって意味がわかりませんが、つくっていました!!!

ビビンバと言えば、韓国を代表するスパイシーでヘルシーな料理。

野菜たっぷり、卵半熟、ご飯もりもり。

今日は、自分なりにディトックス、良性脂質、ヘルシーにビビンバをアレンジしてみました。

キーポイントは、

コチジャンの代わりに使う、ターメリックとカイヤンペッパー。

ご飯の代わりに使う、キヌア。

もやしの代わりに使う、カイワレ。

材料

  • 200-400グラムのひき肉
  • 大さじ2-3のココナッツオイル(良性脂質で、細胞膜の活性化。つまり、肌の健康。ビタミンADKEの吸収の促進
  • 玉ねぎ1個 こま切り (肝臓のアンチエイジングの源、グルタサイオン活性化。ディトックス!!)
  • ターメリック 大さじ2-3 (慢性的な体の炎症の抑制。関節炎の予防)
  • カイヤンペパー 小さじ2-3(これまた、体の炎症の抑制)
  • 海の塩 適量 (大切な体に必要なミネラル
  • キヌア 3カップ (スーパーフード。すべての必須をアミノ酸含み、良質の繊維質を含みます。)
  • アボカド1個 こま切り (スーパーフード。20種類のミネラルを含む良性脂質
  • カイワレ (これが無くては、しまりません!)
  • 半熟目玉焼き(完全食品。特に黄身は、栄養の宝庫!)
  • ミニトマト 適量 (ライコピン。これまた、アンチエイジングの細胞の再生!)
  • 1カケ生姜 すりおろし (炎症抑制、アンチエイジング、自然の抗生物質で体を病気から回復)
  • 1カケのニンニク みじん切り・すりおろし (サルファーフード。疲れた肝臓の再活性)

つくり方

  1. 3カップのキヌアを3カップの水で炊きます。
  2. 大きなフライパンに、ココナツオイルをひき、ニンニク、生姜、玉ねぎ、ひき肉を炒めます。
  3. 火が通ったら、炊き上がったキヌアをフライパンに加えます。
  4. キヌアと他の材料がなじんだら、塩、カイヤンペッパー、ターメリックを加えビビンバのもとを仕上げます。
  5. お皿に、カレー味のキヌア、カイワレ、切ったアボカド、ミニトマト、半熟トマトをのせて出来上がり。
  6. 食べる前にかき混ぜて、かき混ぜて、お好みでカイヤンペッパーを加えるのもよし。

簡単、ヘルシー、ディトックス、インド風ビビンバの完成!!

お試しあれ!Be Healthy! Be Happy!

生命の営みの中で、「不妊」とが起こるということはごくごく稀なこと。

生命は自然の法則に逆らわない限り繁栄する。

自然の摂理です

数年前に、話題になったパンダの赤ちゃん。

死んでしまいましたが、動物園という人間の作られた環境のなかで

生命力が衰えるのは当然。

現代人は、自分の手で自分たちの生命力をおとしています。

数十年前は、子供は5-10人いて当然。それが今では不妊症に悩むカップルは、6カップルの内1カップル

もちろん今から、石器時代の生活に戻ることはできませんが、色々なリサーチを参考に今日は自分たちでできる不妊の解消法について書いていきます。

55%の不妊の原因は女性にあり。しかし45%の不妊は男性にあり。つまり、半々です。不妊は女性の問題ではありません。今の不健康の現代、男性の精子は動く力を失っています。なのでこの不妊と言う問題を、カップルで解決していくことが大事です。

o-PREGNANCY-facebook

では今日からできる、不妊解消11ステップ。

1.化学物質を避ける(サランラップやプラスチックの容器を極力避ける。農薬の少ない野菜を買う。ホルムアルデヒドを含む芳香剤やワックスを避ける。)

2.水道水を飲まない(水道水は、消毒されて科学物質でいっぱい。あと古いパイプやパイプの汚染によって水道水にふくまれる重金属は男性精子の天敵です。)

3.高タンパク高脂質ダイエット(妊娠4ヶ月前と妊娠最初の8週間は大切な大切な時間。最初の8週間で胎児の神経系などの基礎が作られます。特に神経系は脂質で主につくられています。)

過去の脂質のブログはこちら↓

4.悪性脂質を避ける(マーガリン、植物油、ファーストフードをさける。これらの油はトランス脂肪酸含みます。絶対にNONOです。ハーバード大学の研究より)

過去のマーガリンのブログはこちらから↓

5.エストロゲンやホルモン含む食べ物を避ける(牛乳。特にアメリカ産の牛肉は、成長ホルモンやエストロゲンの注射を接種されており人工的なホルモンを含みすぎです。)

6.グルテンと乳製品を避ける(食物アレルギーは、顕著に症状が確認されていなくても避けたい食品です。特にグルテンと乳製品は、体全体の慢性的な炎症の原因。精子と卵子は、炎症にとても敏感です。)

グルテンに関する過去のブログはこちらから↓

牛乳に関する過去のブログはこちらから↓

7.STD性病の検査をする(クラミジアは、精子の動く能力鈍らせます。約60%のクラミジアは無症状です。)

8.120日間男女ともに妊娠の準備をする(体は常に変化します。妊娠予定の4ヶ月前から男女ともに栄養や運動やディトックスに気をつけます。)

9.アルコール、タバコ、コーヒーを避ける(1カップのコーヒーは妊娠確率を55%、1グラスのアルコールは妊娠確率を50%ダウンさせます。)

10.妊娠に必要な栄養素をとる(亜鉛 、セレニウム、 マグネシウム、 カルシウム、 B12、 B6、 葉酸 、ビタミンC 、オメガ3脂肪酸)

11.カイロプラクティックケア(神経系がうまく働いていないと、ホルモンバラスが崩れます。生殖器がうまく働きません。とくに、骨盤まわりT10-L2まわり上部頚椎はこれからの機能に不可欠です。)

素敵な妊娠、健康な子供、ハッピーな未来のために!

Be Healthy! Be Happy!

 参考文献