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前回のブログでも紹介したとおり、

グルテンは多くのアレルギーの根本的な原因ということを書きました。

参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/01/23/%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e5%9b%9e%e9%81%bf%e3%80%82%e5%8d%b1%e9%99%ba%e4%bf%a1%e5%8f%b7%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%86%e3%83%b3%e3%80%80%ef%bc%88%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%92/

しかしながら、今の加工食品の世の中グルテンはなかなか避けてはとおれない食品。

レストランに行けば、パンやパスタは付き物。

朝食は、トースト、ベーグル、など小麦食品はEVERYWHERE!

とりあえずグルテンを含んでいる食品こちらから↓いかにグルテンが現代社会に浸透しているかわかります。

  • コーヒー用クリーム
  • パン
  • パスタ
  •  醤油
  • スープの素
  • フライドポテト
  • サラダドレッシング
  • 甘味料などのシロップ
  • キャンディ
  • 人工シーフード(かにカマなど)
  • チューインガム
  • ホットドッグ
  • 缶製品やビン製品などのスパイス
  • 特定のチーズ
  • ケチャップ
  • トマトソース
  • マスタード
  • マヨネーズ
  • インスタントコーヒー
  • ふりかけ
  • シリアル
  • クラッカー

数え始めたらきりがありません。

なのでこれらの食品を購入するときは、極力グルテンフリーを選びましょう。

日本でも自然食品店などに行くと、グルテンフリーなどの表示があります。

ここからは、小麦、大麦、ライ麦に代わる「グルテンフリー」の穀物食品を紹介します。

日本でも、米から作られたパンなど普及しているとのこと。

ここアメリカでは、小麦粉、大麦粉に代わり、アーモンド粉、キヌア粉、そば粉、米粉を最近よく目にします。アメリカ在住の方はBob’s Red Millというブランド使ってみてください。

  • キヌア・米から作られたパスタ
  • アーモンド粉から作られたピザのクラスト
  • そば粉から作られたオートミールやシリアル

自分で頑張ってピザクラストを作っちゃい人のためのレシピを紹介します。

材料

  • 米粉・アーモンド粉・そば粉 (お好みで粉を変えてみてください) 150g
  • 塩 ひとつまみ
  • 砂糖 5g
  • ドライイースト 4g
  • ぬるま湯 100~120cc
  • オリーブオイル 5cc

作り方

  • オーブンを220℃に予熱しておく 米粉と塩をよくまぜておく
  • ぬるま湯に砂糖を入れてしっかり溶かし、イーストをいれて混ぜてイースト水を作る。
  • 米粉・塩を混ぜたボールにオリーブオイルとイースト水を混ぜてしっかりこねる。
  • 捏ねて丸めた生地をラップにくるんで常温で15分ほど寝かす
  • 手でまるく伸ばした生地に分量外のオリーブオイルを塗り お好みの具材をのせます
  • 220℃のオーブンで約15~18分 生地の厚さで調整してください

グルテンを完全に回避することは現在の食生活では不可能です。しかし、正しい知識と健康になりたいというパッションがあれば、より健康的にアレルギーを回避できて、よりパッピーヘルシーな生活がおくれること間違いなしです。Be Healthy! Be Happy!

参考文献

https://drakioshita.wordpress.com/2012/01/12/%ef%bc%93%e5%88%86%e3%82%af%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%81/ (3分クッキング。スーパーヘルシーピザレシピ)

http://www.youtube.com/watch?v=SOr9y27gU0w (Youtubeなかなかいい感じでアーモンドピザクラストの作り方を紹介しています。)

http://cookpad.com/recipe/1401289 (米粉のピザクラストのレシピ)

前回のブログでアレルギーは遺伝ではなく、生活習慣の改善で回避ができると紹介しました。

参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/01/18/%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%80%81%e8%bb%bd%e6%b8%9b%e3%80%81%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%80%80%ef%bc%88%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%91%ef%bc%89/

前回のブログでも述べたとおり、

人間1人1人、外の環境から受ける刺激をうまく処理するキャパシティー(処理能力の大きさ)が異なります。

今回のブログでは、特にアレルギーのリアクションを加速してしまう危険信号

「グルテン」

について紹介します。

小麦、大麦に含まれている、たんぱく質が「グルテン」です。たんぱく質と聞くと、健康的な栄養素に聞こえますが、「グルテン」別物。

グルテンは、80-90%の食物アレルギーの原因になっています。

今、アメリカで「グルテン」は大きな問題になっています。

特に、ここアメリカでは、主食は米よりパン類。パン類は主に小麦からつるられているため、多くの食品が「グルテン」を含んでいます。

今なぜ、ここアメリカでアレルギーもちの子供が増加しているか。それがここにあります。

グルテンが体内に入ると、体の消化、吸収に携わる細胞が誤作動を起こします。

健康的な消化器系の細胞はこのように、隙間なく並び、食べ物に含まれている必要な栄養素を吸収してくれます↓

しかし、「グルテン」をとってしまうと、

  1. きれいに隙間なく並んでいる細胞が誤作動をおこし隙間を作ってしまいます。
  2. 隙間が出来てしまうと、その消化器官で吸収してはいけない物質を吸収してしまいます。
  3. その吸収された物質を、体は敵だと思い攻撃し始めます。(免疫システム)
  4. この攻撃がたびたび起こってしまうと、体はより内からと外からの刺激に敏感になってしまい色々なアレルギーの原因となります。

例えるなら、前回のブログでも紹介したように、コップに常に水が入っていて体が過剰に外から刺激に反応しやすい状態にあることです。

日本でも西洋食品、ファーストフードの普及により「グルテン」が日常的になってしまっています。アレルギーのコンディションを、軽減、治療、改善するためには、体を内からきれいにすることが不可欠です。極力小麦と大麦食品、つまりパン類加工食品を避け、体が外からの刺激に敏感にならない様に訓練することが、アレルギー回避の1歩になります。

3ヶ月、本気で「グルテンフリー」ダイエットに取り組み、出来る限り加工食品を避けたときに、

清々しいアレルギーのない(少ない)春がみなさんを待っています。

Be Healthy! Be Happy!

次回のブログでは、外からの刺激により対応できる体を作る!カイロプラクティックについて紹介します

参考文献

花粉アレルギー。 食物アレルギー。 世の中はアレルギーで満ちあふれています。

アレルギーを簡単に説明すると、外の環境からの刺激に、体がうまく対抗できず症状を起こすもの。 例えばアレルギーと聞くと、鼻炎や花粉症などを想像しがちですが、多くの消化器系の問題、現代の多く発生する病気もアレルギーの一種です。セリアック病、大腸炎、喘息、などの自己免疫疾患はアレルギーと強く関わっています。 いまなぜ、アレルギーを持っている人が急増しているか。それは、 現代の自然からかけ離れた食生活 と 悪化する生活習慣のストレス。  前置きが長くなりましたが、今日のトピック「アレルギー」は決して遺伝の1つではなく、 予防、軽減、治療が可能なコンディションです。 自分の臨床経験 そして 自分自身アレルギー持ちだった過去の経験からの話です。 人間の免疫を例えるならコレ!コップです。

人間の体は、常に外の環境とコミュニケーションをとっていて、その環境に応じてうまく自分の体を対応させます。 例えば 寒いところにいけば、鳥肌が立ち。暑いところにいけば、汗をかきます。 人間1人1人、外の環境から受ける刺激をうまく処理するキャパシティー(処理能力の大きさ)が異なります。 コップから水が溢れ出すと、アレルギー症状が出ると考えてください。

  1. ある人は、大きなコップ(大きいストレス処理能力)を持っていて、たくさんの水(外からの刺激)を注がれても、水が溢れず、対応できる人。例えるなら、たくさんの花粉の量を吸っても、花粉症にならない人。
  2. ある人は、大きなコップを持っていても、もうすでに、コップの中にたくさんの水が入っていて(日常のストレス、食生活のみだれ)ちょっとの花粉の刺激を受けたときに、アレルギー症状を発生するケース。

同じコップのサイズでも、前者と後者では、日常生活によって、対応できる刺激(水)の量がその場その場によって異なります。 キーポイントは、

  1. コップの大小に関わらず、常に外からの刺激を減らす。(出来る限り自然食品をとる。タバコ、飲酒、加工食品などの刺激物を減らす)
  2. 自分自身のコップを大きくする。(可能です。自分を内から健康に。)

パート2のブログでは、「アレルギー回避。危険信号グルテン」 パート3のブログでは、「コップを大きくするために。カイロプラクティック」 乞うご期待。Be Healthy! Be Happy!

今年こそはダイエット。

今年こそは目標10キロ減。

今年こそはやせます。

これが、American New Year Resolution.

つまり「新年の誓い。」

現実は厳しいもので、その目標、誓いを達成する人は一握りの人。

現に60%以上のアメリカ人は、肥満もしくはオーバーウェイト。

そのパーセンテージもうなぎのぼりで、まったく下がる傾向がありません。

ファーストフードのドライブスルーは車の行列。

毎日、水のように飲むソーダの缶の山。

日本食といえば、寿司。

アメリカ食いえば、ハンバーガーかピザを想像します。

今回の健康3分レシピは、健康ピザです。

どうしてもピザの食べたい瞬間があるのは、人間の性。

ピザだって、健康食品の仲間入りしたいはずです。

3分のというと、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、下準備が3分、オーブンでクッキングが15分です。

材料

  • マシュルーム (ビタミンDを始め、たくさんのミネラルの宝庫)
  • アボカド(良質な脂質と20種類のミネラル)
  • オニオン (Sulfar Food とよばれ アンチエージング、抗がんの効果があります)
  • ベイビースピナッチ (ベーターカロチン、ビタミン満載)
  • ミニトマト (ライコピン、ベターカロチン、細胞の再生に必要な栄養素)
  • ひき肉 または 小さくきったサーモン または スモークサーモン(オメガ3などの良質脂質)
  • オリーブオイル (またまた健康脂質です)
  • 健康ピザクラスト(自分で作ることも出来ます。今回は3分クッキングのため既製品を使いました。クラストは出来る限り小麦で出来ているものを避けます。)
  • オーガニックモツァレラチーズ
  • マヨネーズ、マスタード、塩、こしょう(←オプション、アメリカのチーズは塩分を含んでいるので、実際に味をつけなくても十分おいしいピザが作れます。)

3分クッキングなので、材料の量は適当でお願いします。

作り方

1.健康ピザクラストにオリーブオイルをうっすらとひきます。このときにお好みでマヨネーズもしくはマスタードもうっすらとひきます。

2.そのピザクラストにひき肉もしくはサーモン と マシュルームをのせて180度から200度に熱したオーブンの中に入れます。

3.約10-12分経ったらオーブンを開けて、肉もしくはサーモンにちゃんと火がとおっているかを確認して他の野菜系の材料をのせ、チーズで仕上げます。

4.3分ほど軽く野菜に熱をとおしたら完成!

野菜に極力火をとおさないのは、野菜の栄養や酵素が壊れないようにするため。下準備3分のヘルシーピザの出来上がり!

次回のブログでは、自分で作ることの出来る健康ピザクラスト作り方を紹介します。

Be Healthy! Be Happy!

今回が最終回のWalking on the Valley. 手術後約1ヶ月半がたちました。1週間前に、手術してもらったドクターのところへ検診。怪我は順調に治っていました。

今週から、子供と100キロ未満の患者さんを診始めました。ウィスコンシンはアメリカの中西部に位置して肥満の人が多いので100キロ以上の患者さんは普通にいます。大きな患者さんは肩に負担が多いいので)

やっぱり、カイロプラクターとして患者さんをアジャストすることが幸せです。

 

小まめにおこなっていた、受動的なストレッチのおかげで、検診後の1週間経った今では90%近く可動域が戻ってきました。

筋肉の強さアイソメトリックの筋トレは毎日やっていたものの、手術前と比べて約60%ぐらいです。

 

これからが回復に大事な時間です。

 

  • 衰えた筋肉を取り戻す。
  • そしてもっとも大事なことは、失った肩と他の体の部分のコーディネーションを取り戻す。(人間の体はただ単に強さと柔軟性を取り戻すだけではなく、体全体の動くパーターンを取り戻さなければなりません。)

 

最初のブログでも、お伝えしたとおり怪我や手術の後にいかに早く,かつ患部を悪化させず、かつ正確なリハビリをしていけるかです。

今自分が今まで習ったすべての知識と臨床経験をもとに、自分の体を100%回復させるためにがんばっています。

今回の家庭の医学はこちら。

PIR (Post Isometric Relaxation)ポストアイソメトリックリラクゼーションテクニックです。PNFとも呼ばれるストレッチです。

このストレッチの方法は、怪我や患部にダメージを与えず、効果的に筋肉を刺激しストレッチします。このストレッチの方法は、リハビリをしている患者さんだけではなく、アスリートにもよく使われるストレッチ方法です。方法は簡単。

  1. ストレッチしたい筋肉を自分が心地よくストレッチが感じれるところまでもっていきます。
  2. その位置を20-30秒保ちます。
  3. 30秒経った後、ストレッチしていた方向とは逆の方向に力を加えます(肩を上にストレッチしていたら、肩を下に下げる力をパートナーもしくはストレッチテーブルに加える。)
  4. 力を加えるときに、関節または患部がまったく動かないようにパートナーやストレッチテーブルを使ってアイソメトリックの状態を作ります。
  5. 加える力は自分の持っている強さの10%の力。
  6. パートナーもしくはテーブルに10秒ほど力を加えたあと、その位置よりもさらにストレッチをします。

もっと知りたい方はこちらから↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/PNF

 

新しい年が始まろうとしています。今アメリカのジムは人でいっぱい。今年こそは、「ダイエットに成功を」

と意気込む人でいっぱいです。1ヶ月後、3ヵ月後、人数は激減します。

変わらぬ日々の中で、自分のゴール、ミッション、ビジョンを見つけ出し、

さらにそれを、「日常的に」追い求めると言うことはすごく大変なことだと思います。

朝起きて

仕事に行って

夜、週末を家族や友達と過ごす

この素敵な繰り返しを、さらに深く、より良く、意味深くするために必要なもの。

Goal (ゴール) Mission (ミッション)  Vision (ビジョン)

すこし、気持ち悪く感じる方もいるかもしれませんが、

アメリカに来て本当に良かったと思うことは、

自分の目の前にある目標だけでなく、

深いところ、ゴール、ミッション、ビジョンを考え始めたことです。

「ゴール」今年の目標、3年後、5年後、10年後、生涯の目標。それを達成するための「ゲームプラン」「アクションステップ」

「ミッション」なぜそのゴールが自分にとって地域社会にとって大事なのか。自分を動かす、深い自分の意味。

「ビジョン」自分のゴールとミッションを追い求めたときに出来る将来のかたち。

毎朝、毎晩、

少しだけの時間自分の「ビジョンボード」と向き合って

自分の今日達成したこと次に達成したいことを確認する。

「ビジョンボード」に固執して、Crazyになる必要はありませんが

自分のGoal, Mission, Visionを確認する効果的な方法だと思います。

作るコツ

  1. ファミリーゴール、ビジネスのゴール、スピリチャルのゴールを考える。
  2. Smart Goal. S =Specific, M= mesurable, A = Acheivable, R = Realistic, T = Time oriented(詳しく、時間制限を設けて、現実的で、達成度をはかることができ、達成できるゴールを考える。
  3. ゲームプラン、バトルプラン、アクションステップを考える。1つ1つのステップを考える
  4. その目標に関連した、写真を貼りカラフルにする。目からの情報は、文字の情報よりパワフルです。
  5.  朝晩、少しの時間をさいて、Goal, Mission, Visionを確認する。

素晴らしい年末年始を! Be Healthy! Be Happy!

今回はコレステロール = 悪役!?最終版です。

前回のブログで心筋梗塞、脳梗塞の本当の原因は高コレステロールではなく、体全体の炎症が原因と紹介しました。↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/12/24/%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%80%ef%bc%9d%e3%80%80%e6%82%aa%e5%bd%b9%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%ef%bc%83%ef%bc%92/

今回のブログでは心筋梗塞や脳梗塞の原因、体全体の炎症を減らすダイエット、アルカリ性ダイエットを紹介します。

人間の血中pHは7.35から7.45に保たれています。

つまり、人間の体は少しだけアルカリ性。人間の体はこのバランスを保つために、ありとあらゆるとことをします。

このバランスが崩れると、人間の体は不健康になります。

人間の血中pHが6.9になると昏睡状態になってしまうと言うリサーチもでています。

アルカリ性の体を作るには、新鮮な野菜や果物を中心とするダイエットが必要です。アルカリ食品と酸性食品のバランスを80%対20%に保つ。酸性食品を100%避けること出来ません。穀物、肉は酸性食品ですが、体に大切な栄養素を持っています。

まずアルカリ性と酸性食品を紹介します。

アルカリ性食品

  • 野菜全般
  • 果物全般 (レモンやオレンジなどはすぐさま酸性食品と考えがちですが、体に吸収される過程で体をアルカリ性に近づけてくれます。レモン自体は酸性です)
  • キヌア
  • そば粉 (バックウィート)
  • きび (キヌアとそば粉ときびは穀物類ですがアルカリ性食品です)
  • 海藻類
  • りんご酢 (日本では馴染みの深いりんご酢ですが、今アメリカで注目されている食品の一つです。酢自体は酸性ですが、消化の過程で体をアルカリ性にします。)
  • ガーリック、生姜、ターメリック、シナモンなどのスパイス類
  • ハチミツ
  • ステビア (葉っぱから取れる甘味料)
  • 発酵食品

酸性食品

  • 穀物全般 (米、豆、種類、パン、ピザ、炭水化物の食品)
  • 肉類、魚類
  • アルコール(この時期なかなか避けずらいものです)
  • ソーダ
  • 科学調味料
  • タバコ (食品ではありませんが、参照までに)
  • コーヒー (火山地帯で作られたコーヒーを除く。例えば、ハワイアンコーヒーをアルカリ性)
  • 砂糖
  • 乳製品全般
  • 加工食品全般

このアルカリ性食品80% 酸性食品20%を達成するために

ここウィスコンシンのクリニックで患者さんに教えている、簡単で楽しいスーパーのショッピングの紹介します。

80/20ショッピング方。

先ほども述べたとおり、理想はアルカリ性食品80%。酸性食品20%。などで、新鮮や野菜や果物をショッピングカート前の部分、大きなスペースに入れる。肉、米、加工食品などの酸性食品を手前の小さなスペースに入れる。(おそらく日本では手提げのかごを使いがちですが、ショッピングカートの食品選びについて今日は紹介しました。)

最初は、小さいスペースに食品がモリモリなってしまい、大きいスペースはカラカラのNothingです。でもコレを意識しながら、食品を買うと自ずとバランスの取れた食事が出来きます。お試しあれ!

Be Healthy! Be Happy!