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前回のブログで、コレステロールは体になくてはならない栄養素と紹介しました。

参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/12/13/%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%80%ef%bc%9d%e3%80%80%e6%82%aa%e5%bd%b9%ef%bc%9f%ef%bc%9f%ef%bc%9f/

今日のブログでは、特に焦点がおかれてりるコレステロールと心筋梗塞&脳梗塞の関係について書きます。

心筋梗塞&脳梗塞の主な原因として

  1. 血管が徐々に狭まって、心臓もしくは脳に血液が届かず病気を引き起こすケース。
  2. 栓子などの血液中で発生した塊が血管を塞ぎ、心臓もしくは脳に血液が届かないケース

両方の場合で、コレステロールは「直接」の原因になっていません。

本当の悪役は 体の炎症!!!

現代の食生活は

  • 加工食品にあふれ
  • 人口甘味料が多く使われ
  • 新鮮な野菜や果物が減り
  • ファーストフードが満ちあふれ
  • コーヒー、ソーダ、エナジードリンクー、お酒などの刺激物を多くとり
  • 薬のとり過ぎ

体全体が炎症。

血管自体に炎症が起こると、血管は傷つきやすく、もろくなります。

ダメージを受けた血管はその部分を補強するために「コレステロール」を使います。つまり、コレステロールは血管を守るための補強に使われているのです。体全体の炎症を減らさないかぎり、血管は引き続き傷つき、コレステロールを使って補強し続け血管を塞ぎます。方程式はこちらから

体全体の炎症

血管のダメージ

コレステロールの血管補強

コレステロールの蓄積

心筋梗塞または脳梗塞

もっとも大事なことは、コレステロールを薬によって減らすことではなく、根本的な原因である体の炎症を減らすこと。体の炎症が減ると体はコレステロールを正しく健康的な目的で使い始め、体をより健康にスリムにしてくれます。

次回のブログでは、体の炎症を減らすダイエット方について書きます。

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

http://www.deflame.com/

http://www.deflame.com/Portals/0/1Diet_inflammation2002.pdf

http://www.draxe.com/video/advanced-tips-for-reversing-heart-disease-episode-018/

肩の手術から約5週間。

もう片手の生活も慣れ、クリニックで、レントゲンを撮ったり、問診、整形外科テストなどの仕事は問題なし。

あと約1週間で固定をとり、徐々に自分で動かしはじめれます。

今回の家庭の医学は「アルカリ性ダイエット。」

おそらく日本でもよく聞くことば、

アルカリ性ダイエット VS 酸性ダイエット

アルカリ性ダイエットは、体にもっともふさわしい酵素、体のケミカルバランスをつくり出してくれ、怪我や手術などからの回復を手助けしてくれます。

「怪我をしたら、肉を食え!」

たんぱく質は肉からとれますが、体を酸性に変えてしまい体の酵素やケミカルのバランスが崩れ、怪我からの回復が遅れてしまいます。なので食べすぎには注意。

特に、腱の怪我は、たんぱく質だけではなく、多くのミネラル(特にマンガン)が必要です。体のミネラルバランスは不可欠!

人間の血中pHは7.35から7.45。

ということは人間の体は少しだけアルカリ性。

現代の食生活は加工食品が増え、人間の体はより酸性になってします。

酸性の体は

  • 痛みの原因となる、炎症を体に中に増やします。
  • 炎症が体全体に増えると、慢性的な症状の原因となり怪我からの回復が遅れます。
  • 慢性的な症状が始まると、痛みがなくなっても、悪い「くせ」が体にしみつき怪我の再発の原因となります。

そのほかにも酸性の体は

  • 骨粗鬆症の原因となります。
  • リウマチや関節炎を悪化させます。
  • 糖尿病に拍車をかけます。
  • 体に入るカゼやインフルエンザの病原菌を活性化させます。

アルカリ性の体を作るには、新鮮な野菜や果物を中心とするダイエットが必要です。アルカリ食品と酸性食品のバランスを80%対20%に保つ。酸性食品を100%避けること出来ません。穀物、肉は酸性食品ですが、体に大切な栄養素を持っています。

クリニックで患者さんに教えている、簡単で楽しいスーパーのショッピングの紹介します。

80/20ショッピング方。

先ほども述べたとおり、理想はアルカリ性食品80%。酸性食品20%。などで、新鮮や野菜や果物をショッピングカート前の部分、大きなスペースに入れる。肉、米、加工食品などの酸性食品を手前の小さなスペースに入れる。(おそらく日本では手提げのかごを使いがちですが、ショッピングカートの食品選びについて今日は紹介しました。)

最初は、小さいスペースに食品がモリモリなってしまい、大きいスペースはカラカラのNothingです。でもコレを意識しながら、食品を買うと自ずとバランスの取れた食事が出来きます。お試しあれ!

Be Healthy! Be Happy!

今回の「世界一小さい焼き飯」は、日本ではあまり知られていない材料を使います。

世界一小さい理由は、米の変わりに使う、

小さな小さな草の種「Quinoa」 キヌアだから。

キヌアは、日本語で「キヌア」

キヌアは「種」類に属し、すべての必須アミノ酸を含んでいます。アミノ酸は体をつくる、たんぱく質の基本栄養素。ほどんどすべての穀物や種類は、体に不可欠な9つの必須アミノ酸をすべて含んでいません。

しかし「キヌア」は別です。例えば、ベジタリアンがどうして、色々な穀物を食べないといけないかというと、穀物は肉類と違ってすべての必須アミノ酸を含んでいないから。なので、いろいろな穀物をとることにより、9つ必須アミノ酸をカバーしなけりまなりません。

基本的に作り方は普通の焼き飯と一緒ですが、今回はキヌアと良くマッチするチンゲン菜入りの焼き飯を紹介。

材料

  • 300gのターキーのひき肉
  • 1つの玉ねぎ
  • 2-3本のにんじん
  • 大さじ1のすりおろし生姜
  • 5-6個のマッシュルーム
  • 4-5のチンゲン菜
  • 2カップのキヌア
  • 塩適量
  • 大さじ1の醤油
  • ごま油
  • (ラー油、赤唐辛子)お好みで

作り方

キヌアを何回か水で洗い、キヌアを4カップの水で20-30分炊きます。キヌア自体は小さい草の種なので、水で寝かす必要はありません。(炊飯器を使うのもOKです。

キヌア炊く間に、材料を適量を切って焼き飯の準備。

材料を切り終わったら、いざ焼き飯に。ごま油(ラー油もしくは赤唐辛子オプションで)をひき、そこに生姜を加え、ひき肉と野菜といためていきます。火がとおったら、炊いたキヌアを加えます。最後に、香り付けのために醤油を鍋はだからたらし完成。

こちらが完成品。

高タンパク、良質の繊維の「世界一小さい焼き飯」

お試しを!!!このほかにも、キヌアはスープやデザートにも使えてしまうすぐれものです。

Be Healthy! Be Happy!

手術後、約4週間が経過しました。

ただいま、リハビリ中。なかなか、叫んでいます。

最近は、受動的ストレッチを、うちのクリニックで働いている理学療法士にしてもらってます。

男Akishi Oshita、常に涙目。

素晴らしいことは、人間の体は使わないと、すぐに弱くなり、硬くなってしまいます。

そう考えると、この涙も、今後の患者さんを診るために役立つ経験です。

早くまた患者さんを診始めたいのが本音。

昨日、自分で自分のレントゲンをとって分析。複雑骨折した部分の鎖骨の骨が引っ付きかけてるの診えましたが、まだまだ油断は禁物です。

今日は、特に骨折に必要な栄養素について書きます。

まずは、骨折、骨粗鬆症などの骨の回復には、みんな、カルシウムとビタミンDと考えます。もちろん、その2つの栄養素は大事なのですが、ビタミンKが隠れたヒーロー。

ビタミンK特にK2はカルシウムとビタミンDを骨に導いてくれるます。いわば、ガイド役です。Kなくして、骨の健康は達成できません。

ビタミンKを多く含む野菜。それはケール。

日本でどれほど出回っているかわかりませんが、ケールはビタミンKがずば抜けて多い野菜です。

そのほかに、ビタミンK2の生成を活性化してくれるものは、プロバイオティックなどの体の消化機器に住む善玉菌(良性バクテリア)。過去のブログを参照↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/12/01/%e6%8a%97%e7%94%9f%e7%89%a9%e8%b3%aa%e3%81%af%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%ef%bc%81%ef%bc%9f%ef%bc%83%ef%bc%92/

消化器官の善玉菌なくして、骨の健康は達成できません。

多くの免疫の弱い老人が抗生物質をとっていますが、抗生物質は善玉菌を殺し、ビタミンKの生成を抑制し、骨粗鬆症に拍車をかけます。

なので、免疫力を高めるために、

Good なダイエット

Burst Training などの体をチャレンジするエクササイズ

そしてもちろんカイロプラクティックを。

骨健康、体健康レシピはこちらから↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/10/13/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%80%80%ef%bc%88super-green-smoothie/

Be Healthy! Be Happy!

コレステロールと聞くと、心臓病や脳卒中など、健康に悪影響と考えてしまいがちだが、

アメリカ最新のリサーチではコレステロールは体になくてはならない栄養素の一つだと証明され、高コレステロールなどの数値だけにとらわれ、薬で無理やり血中コレステロール値を下げるのは、逆に健康悪影響と発表されています。

ここアメリカでは子供の肥満が加速し、10代の子供の内、20%の子供がコレステロールに問題があるとアメリカの政府機関CDC(Center of Disease Control)が打ち出しました。その結果もっと加速する議論が「Pushing Drugs to Kids] つまり、子供への過剰な薬の投与。

アメリカは世界の約4%の人口を占めていますが、世界の約65%の薬を使っていると言うリサーチも出ています。

いまだにアメリカでは、コレステロールは大きなディスカッション。薬剤会社、政府、ドクターの戦いが続いています。そんな世の中だからこそ、大切なこと。

それは、「健康に対する知識」

1人1人が自分の健康に責任をもって、もっと知識を深め、自分から健康になろうと行動する。

ということでは、今回はコレステロールに関する最新情報。

コレステロール = 悪役            の方程式はまず間違え。

コレステロールは体にとって大切な栄養素の一つです。まずはコレステロールの役割から。

  • 体の70,000,000,000,000の細胞膜にとって、コレステロールは必要な栄養素です。
  • 免疫に欠かせないビタミンD3はコレステロールから作られています。
  • 脂肪の消化に欠かせない胆汁はコレステロールから作られています。
  • 脳を保護する膜は主にコレステロールから作られています。
  • 血管にダメージが起こったときに、血管の損傷部分をふさいでくれます。
  • 脳の記憶部分のつかさどるコネクションにはコレステロールはなくてはなりません。

これらのコレステロールの役割からみて今なぜアメリカで、特にコレステロールを下げる薬を常にとっている人が、

  • 体全体が機能せずに
  • 免疫が衰え
  • どんどん肥満が増え
  • 脳に関する病気(パーキンソン病、痴呆、アルツハイマー病、多発性硬化症)
  • 血管に関する病気(心臓病、脳卒中)などが増加

理解できる気がします。

America Heart Associationではコレステロールの血中数値は200mg/DL以下が健康値としていますが、

Dr. Mercolaの最新リサーチでは330mg/DL以上が、ボーダーラインとしています。

もちろん、もっとも大切なことは、数値にしがみつくのはなく健康生活。食事、エクササイズ、カイロプラクティックなど自分たちでできることは色々あります。

コレステロールは心臓病、脳卒中の根本的な原因ではありません。

次回のブログでは、なぜコレステロールが心臓病や脳卒中の直接的な原因でないかを紹介します。

Knowlege is Power. The more you know, The better your health is.

Be Healthy! Be Happy!

過去のブログより

ダイエットに欠かせない栄養素 「脂質」

ダイエットに欠かせない栄養素 「脂質」パート2

参考文献

手術から約3週間が経ちました。

痛みも徐々にひいてきて、よりアドバンスなリハビリを始めました。

 

これまで述べたことおさらいすると、ここまでこんな感じです。

1週目。ひたすらアイシングとサランラップ。

2週目。動かせる部分のリハビリ開始。バイクトレーニング。怪我をしていない右側のトレーニング。

3週目。今週はアイソメトリックトレーニングと受動的ストレッチ。

特に関節の骨折、断裂の場合は、いかにその関節付近を動かさずに、筋肉の衰え、腱や筋肉の柔軟性を保つかが重要なキーです。

自分のケースでは、2週目あたりから、目に見えてるほど、上腕の筋肉の衰えが始まりました。

改めて思うことは、人間動かないと、弱くなる一方。

しかし、患部の悪化させてはいけません。この辺が難しいタイミング。

そのタイミングはDr.に聞いたほうがいいですが、自分の場合は自己診断。

 

アイソメトリック運動は関節を動かさずに、筋肉を鍛える方法。これで少しでも筋肉の衰えを防いでいる今日この頃です。

参照までに→ http://everyman.client.jp/isometrics.html

 

受動ストレッチ。3週間経ったいま、使わなかった腱や筋肉カチコチでした。自分で動かさずに、クリニックで働く理学療法士に徐々に動かしてもらい始めた今週1週間。なかなか、タフでした。。。

参照までに→ http://www.i-medical-i.com/pcts_feature/pcts02_2.html

と言うわけで、今まで健康健康で生きていた人間が味わう、なかなか過酷な患者生活。

今は、辛抱です。そして、患者さんの気持ちを学ぶのも、良い勉強の一つです。

 

Be Healthy!Be Happy!

Go Mediterranean GO!!!!

というわけで、ハマスに続き新しい地中海(中東)料理、ひよこ豆のレシピです。

ハマスのレシピはこちらから↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/11/07/%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%82%b9%ef%bc%88hummus/

ファラフェルの紹介。見た目は地中海バージョンのお好み焼き。小麦粉を使わずに、ひよこ豆を使うのでよりHealthy Happy!!!

お好み焼きソースの変わりに、ヤギのヨーグルトを使うのもポイント。

材料

  • 1缶のひよこ豆(もしくは、ひよこ豆を一晩寝かして、柔らかくなるまで茹でる)
  • 1カップの砕いたヘルシークラッカー(つなぎに)
  • 1つのズッキーニ(こま切りにします)
  • 小さめの赤玉ねぎ
  • 1つの卵
  • 大さじ1の塩
  • 1/4カップのグレイプシードオイル(ココナッツオイル、他の油可)
  • 1カップのヤギのミルクヨーグルト(匂いがだめな人は普通のヨーグルトで)
  • 数枚のミントの葉

作り方

  • ひよこ豆、卵、赤玉ねぎ、クラッカー、細切れズッキーニ、塩をフードプロセッサーに入れて、細かく滑らかになるまでスピンします。

  • これがフードプロセッサー後の様子

  • このように滑らかになったら、フライパンもしくはクッキングプレートに。

  • 最後のミントの葉っぱとヤギのヨーグルトを飾り付けて完成!!!レタスにのせて食べてもよし。そのまま食べてもよし。応用編でアボカドを加えて食べてもよし。

なかなか、日本では見かけない料理ですが、材料と作り方は簡単シンプル。お好み焼きパーティーは常に日本の食卓の王道ですが、たまに変わった中東のお好み焼きもお試しください。Be Healthy Be Happy!!!

 

2-3ヶ月前にクリニックで行った、豆類のプレゼン資料。参照までに↓

http://www.scribd.com/doc/70813926/Nuts-Beans-And-Seeds-Intro

家庭の医学。けがや手術から早く復帰するために!!!

たしか、小学校5年生のころ、父がアキレス腱を断裂した。

そのときのことはしっかりとは覚えていないが、父親が2-3ヶ月ぐらいずっと入院していたのを覚えている。

ほぼ絶対安静で、父は病院から全くでなかった。

しかし、今の医学では

いかに早く動き出すかがキーポイント!

もちろんその手術した箇所を悪化してはいけないが、できることは山ほどあります。

動かさないと

  • 体全体(特に筋肉)が衰え、回復に余計時間がかかります。
  • 新陳代謝の低下により、患部の回復がSlowになります。
  • ホルモンのバランス、酵素の生成が衰え体全体のバランスが崩れます。
  • 体の内にある感覚システム、プロプリオセプションという人間のコーディネーションや平衡感覚に必要な感覚が鈍ります。
  • 気持ちの面で、運動しないとネガティブになります。

例えば、自分のケースでは手術を受けて1週間ぐらいで痛みがひいて来たので、すぐさまリハビリを開始しました。

もちろん患部は、左の鎖骨粉砕骨折と3本の腱が断裂していて腫れがまだまだ引いていなかったので、ひたすらアイシングと固定。

まずはじめたことは、

  • カイロプラクティックケア (神経系を整えることによって、回復の向上と姿勢バランスの崩れの軽減)
  • 怪我をしていない右の上肢の筋トレ (リサーチでは怪我をしてない四肢を動かすことで、怪我をしている患部の回復を促進してくれます。)
  • 下肢のバーストトレーニング (15分だけのバイクトレーニング、ただバイキングするだけではなく、強弱、スピードに変化をつけて、有酸素運動プラス無酸素運動で体の色々なホルモンバランスを活性化)

ということでもう動きまくっています。

人間の体は動くようにデザインされているので、できるかぎり早く動き始めろことが大切です。

Be Healthy! Be Happy!

前回のブログで

「抗生物質は肥満を増加させる。」

抗生物質は人体にいる悪いバクテリアと良いバクテリア両方を殺してしまいます。

良いバクテリアばいなくなることにより、消化器官の満腹感と空腹感をつかさどるホルモンや酵素の生成かうまくいかず

食べても、食べても満腹を感じず、空腹感を感じ続け肥満の原因となります。

参照までに

https://drakioshita.wordpress.com/2011/11/26/%e6%8a%97%e7%94%9f%e7%89%a9%e8%b3%aa%e3%81%af%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%ef%bc%81%ef%bc%9f/

と紹介させてもらいました。

今回はブログでは、どのような自然食品が体の良いバクテリアを増やしてくれるかについて書きます。

体内には500種類以上100兆のバクテリアがいます。

そんな数え切れないバクテリアがバランスを保って、人間の体の健康に貢献しています。

良いバクテリア(善玉菌)が体内(特に消化器官)になぜ必要か?

善玉菌は

  • 満腹感と空腹感を感じるホルモン(酵素)の生成を促がします。よって食べ過ぎ肥満の予防になります。
  • 肌を健康にしてくれます。にきびや肌のかぶれの多くの理由は、不健康な消化器官と善玉菌の減少によって起こります。
  • 子供のアレルギーを抑制してくれます。臨床的に小さい内から色々な薬をとっている子供はよりアレルギーや鼻炎の原因をもちがちです。
  • 過敏性腸症候群、大腸炎、クローン病、下痢、便秘の症状の軽減もしくは治療効果があります。
  • ビタミンB12やビタミンKなどの特定のミネラルの生成になくてはなりません。

ではどのような自然食品が良いバクテリア(善玉菌)をもっているのでしょう。

  • 「ケフィア」ロシアの特定の地方の発酵乳製品。ヨーグルトなど。低温、高温殺菌された乳製品はさけましょう。
  • 「味噌」アメリカではまだまだ認知度は低いですが、日本人の心。前回のプレゼンでウィスコンシンの人たちに紹介しました。
  • 「納豆」アメリカで今サプリメントで「ナットーカーネイス」が広まってきました。
  • 塩辛などの「魚介類発酵食品」
  • 「お酒」ほどほどに。
  • 黒酢、りんご酢、バルサミコなどの酢全般。ここウィスコンシンでは有機食品のりんご酢を、個人的には多用しています。

と言うわけで、アメリカに住んでいるとなかなか食すことができない、これらの発酵食品ですが、今こうやってウィスコンシンのど真ん中で栄養学を患者さんに伝える中で、日本食はとても世界でもまれにみる健康的な食とつくづく感じる今日この頃です。

Go Japanese!!!!

Be Healthy Be Happy!!!!

参考文献

DrAkiOshita

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