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自分自身、耳鼻咽喉科に行くのが嫌いで嫌いだった子供時代。

膿や水が耳にたまったら、変な機械でその膿をウィーーーーーーンと吸い取られたのを思い出します。うるさいし、痛いし、中耳炎最悪!と嘆いたのは私だけでしょうか?

カイロプラターになって生後4日の赤ちゃんから93歳のおばーちゃんをアジャストしている毎日ですが、特に現代の歪んだ生活習慣と身体に有害なトキシンのあふれる世の中、中耳炎のこどもが増加しているのが現状です。

まずは中耳炎の背景より

  • ここアメリカでは毎年、10,000,000件の中耳炎のケースが出ています。
  • 約50%の赤ちゃん(0歳ー1歳)が中耳炎になるという統計がとられています。
  • 約75%の3歳未満のこどもが中耳炎になるという統計がとられています。
  • 多くの医者は抗生物質を処方しますが、中耳炎の原因の多くはウィルス性なので、抗生物質は効果がないことが多いです。
  • さらに抗生物質は、多くの良性のバクテリアも殺してしまい、他の健康問題(発疹や下痢)を起こます。
  • Dr. Mercolaのリサーチでは、100件中80件の中耳炎は、抗生物質なしに治るという研究結果を報告しています。

中耳炎の予防策から

  • 粉ミルクを使わず、母乳でそだてる。(数々のリサーチがこのデータをサポートしています。粉ミルクで育てられた子供の、中耳炎、喘息、湿疹の率は母乳で育てられた赤ちゃんより格段に高いです。)
  • 砂糖類と穀類(とくに麦製品)を避ける。(糖類は免疫低下し、麦製品に含まれる、グルテンは食物アレルギーの確率を増やし、身体の炎症、免疫低下を促がします。)
  • 乳製品を避ける。(特に殺菌された牛乳など。殺菌された乳性たんぱく質は、身体に吸収されにくく、これまた食物アレルギーや身体全体の炎症傾向を高めます。)
  • 清涼飲料水とフルーツジュースを避ける。(100%のフルーツジュースも砂糖を多く含んでいるので、免疫低下の原因となります。直接オレンジなどをその場で絞ったジュースはOKです。)
  • フィッシュオイル、プロバイオティック、ビタミンDをサプリとして使う。(これらのサプリは子供の免疫を高め、中耳炎の予防となります。)
  • カイロプラティックケアを定期的に受ける。(現代のお産は、自然分娩とは程遠く、最初の神経の問題の多くは、お産で起こります。特に上部頚椎の神経の問題は、多くの耳、鼻、鼻腔の問題と関係しています。定期的にアジャストするとこで身体の神経機能を高めます。)

中耳炎の自然療法

  • ガーリックオイル(100%ピュアのニンニクオイルを耳に2-3滴たらし、2-3分片方ずつゆっくりとしみこませる。ニンニクには、バクテリアとウィルスを殺す作用があります。)
  • 母乳 (母乳を2-3滴耳にたらし、2-3分片方ずつゆっくりしみこませる。Dr. Mercolaのリサーチでは、24-48時間後に多くのケースが改善したというリサーチがでています。)
  • 暖めた玉ねぎ(玉ねぎを半分に切って、オーブンなどで暖めて、ガーゼなどに包んで、耳の後ろ側にあてる。リンパ腺を暖め、リンパの流れを活性化させる。リンパの流れの向上により、膿や水やワックスのクリーニングが活性化されます。)
  • カイロプラティック。(上部頚椎の神経系を整えることにより、耳の神経と耳を保護する分泌物のバランスを整えます。免疫を高め、中耳炎のバクテリアやウィルスに対して、身体の内から戦う力を促がします。)

ちょっとワイルドなアイディアもありますが、これが中耳炎を自然に解消していくレシピです。

お試しください!Be Healthy! Be Happy!

参考文献

肌は、健康のバロメーター。肌は、体のなかで一番大きな臓器で、外の世界と常に会話しつつ、さらに、体の内の世界とも会話し健康を保っています。

 

肌を観察することで色々な健康に関する情報が得られます。

なぜなら肌は、栄養がなかなか行きにくい臓器にもかかわらず、

体に入った毒素が最初に回される臓器でもあります。

例を上げるなら、脂っこい食事をした翌日、ニキビや吹出物ができるなど、様々な体の内の健康状態が肌にすぐ現れます。

 

湿疹や発疹の多くの原因は体の内にあります。特に肌細胞のミネラルの欠乏が主な原因です。

もちろん虫や草から湿疹や発疹が起こりますが、その時は問診などを通して顕著に分かります。

今回のブログでは、

湿疹や発疹を自然な形で解消する方法を栄養学的かつ生理学的に解説していきます。

 

  1. 湿疹や発疹の多くの問題を起こった場合、体に必要なミネラルを肌細胞に送ってやることが必要不可欠です。細胞の健康は、ミネラルバランスと神経バランスで保たれています。特に、湿疹と発疹に必要なミネラルはカルシウムラクテイト(乳酸カルシウム)。
  2. カルシウムを体のシステムに吸収されやすいように、ビタミンD3をとる。多くの人がご存知のとおり、ビタミンD3なくして、カルシウムはうまく体に吸収されません。ビタミンD3は、体の1/3以上が日光に最低15分さらされる日光浴がベストです。日光または安全な日焼けサロンは湿疹や発疹にも直接効果的です。
  3. ここからが多くの人が知らない真実。その体に吸収されたカルシウムを肌細胞に効率よく送るために必要なのが、フラックシードオイル。細胞膜の大部分は脂質。良性な脂質をとって、カルシウムを効果的に肌細胞に。

これが自然に湿疹と発疹を解消するレシピです。

もちろん、忘れてはいけないことは、

 

肌に問題が生じている=消化器系に問題がある

 

この方程式は、不動なので

湿疹や発疹も栄養学的に見るだけでなく体全体を見る必要があります。

例えば、

  • カルシウムを吸収するために、胃酸は不可欠。現代の食生活は、胃酸の減少をうながしています。そんなときに、リンゴ酢などの使って胃酸を促がす必要もあります。
  • 消化器系に善玉菌を増やすためみプロバイオティックも効果的です。
  • 脊柱の歪みによる、神経阻害が消化器系の問題をつくりだします。また栄養の吸収を最高に引きあげる必要があります。そんなときに、カイロプラティックは必要不可欠です。

 

体と肌を内から、真に健康に!

Be Healthy! Be Happy!

自殺死亡者が3万人を超える日本社会。

現代のストレスが増える世の中。

「こころの病」は増加中です。

まったくもって他人事ではない「こころの病。」

今回のブログでは、「こころの病&うつ病自然療法!Healthy Body! Happy Mind!」

について体の生理学&栄養学に観点をおいて書いていきたいと思います。

(もちろん、多くのうつ病を精神学的または外因的にアプローチすることも必要不可欠ですが、今回はブログは、内因的に(栄養学、神経学、生化学)情報に基づいて紹介します。)

現在のストレスたっぷりの世の中、こころの病は増加中。

「うつ」と言っても軽度な物から重度な物まで様々です。

薬を処方している人、少しダウンに感じている人、カウンセリングを受けている人。

日本の患者数は約1,000,000人と統計がとられています。

ここアメリカでは、20人に1人割合で、230,000,000の薬が毎年使われていて、

$330,000,000,000が製薬会社に入っています。

この抗うつ病の薬はアメリカでは、コレステロールの薬に並んで多く出回っている薬の1つで様々な副作用の問題を抱えています。

まずは、抗うつ病の薬の副作用について。。。

  1. タイプ2糖尿病になる確率を2-3倍高めます。
  2. 特にセロトニンの機能を変える抗うつ病薬は、Tcellにも影響を及ぼし免疫を弱めます
  3. 自殺率を2倍に高めます。アメリカの12件の学校銃乱射事件の内、7件が抗うつ病薬処方者による犯罪です。
  4. 30%脊柱の骨折の率を高めます。
  5. 45%脳卒中の率を高めます。
  6. セロトニンやホルモンを変える薬はニキビの率を高めます。
  7. 抗うつ病薬は依存性が高く、やめるなかなかやめれません。

アメリカのもっとも信頼の置かれているJournal of the American Medical Association (JAMA) は2010年にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)をクリニック的にみてほぼ効果無しと断言しています。しかし、日本では2009年5月以降100,000,000件の処方がされています。

こんな副作用だらけの抗うつ病薬に変わってここでは、「こころの病」自然の力で回復する方法を紹介します。

  1. エクササイズ。すべての人が知っている事実ですが、Dr. James Gordon MD,のリサーチによると、エクササイズによって、セロトニンやエンドルフィンなど心をHappyにしてくれるホルモンをいっぱい出してくれます。特にバーストトレーニングはFeeling Goodホルモンを活性化してくれます。
  2. オメガ3をタップリとる。必須脂肪酸は心のと脳のホルモンバランスになくてはならない栄養素。60%の脳は脂質で作られています。American Journal of Psychiatryでは、2gのEPAを毎日とることによって、うつ病の改善がみられたと発表しています。
  3. 太陽光。安全な日焼けサロンをビタミンDと心の健康のために。ヨーロッパでは、12,000,000人のひとが、太陽光が少なく季節にうつ病のなっています。ビタミンDの不摂生は11倍うつ病の確率を高めます。5000IUを目標にビタミンDをとりましょう。
  4. ビタミンB群。B群は、神経伝達物質になくてはならない栄養素です。B9はうつ病患者に欠乏している栄養素です。B6はトリプトファンをセロトニンに変える大事な栄養素です。
  5. 人工甘味料を避ける。アスパルテームなどの人工甘味料は、神経のシナップスを刺激して、使えなくしてしまいます。
  6. 豆類を多くとる。豆類は、必須脂質酸やビタミンB群を多く含んでいます。豆類はホウ素とたくさんのミネラルを含んでいます。ホウ素とミネラルは、神経の伝達を活性化してくれます。

出来る限り自然な形で心も体もHealthy、Happyに。

Be Healthy! Be Hapy!

参考文献

「目あけられないぐらい頭痛が。。。」

「大きい音は頭に。。。」

「休むしか。。。」

「ストロボみたいな光りが。。。」

カイロプラターとして、臨床する中でこういった偏頭痛の悩みをよく聞きます。

アメリカのNational Women’s Health Information Centerによると、

40,000,000人のアメリカ人が慢性期的な頭痛に悩まされています。

特にその中でも、偏頭痛は生活習慣に大きく影響するので、

今日はその偏頭痛を自然に解消する方法を紹介したいと思います。

偏頭痛と言っても理由は様々。

  • ホルモンバランスが崩れることによって起こる偏頭痛。(女性の生理の周期と関係。甲状腺の問題)
  • 血圧や血管の収縮拡張に伴う偏頭痛。(ストレスなどの交感神経と副交感神経のバランスの乱れ、生理などからおこる貧血)
  • 食物アレルギーから起こる偏頭痛。(MSGグルタミン酸ナトリウムなどを含む食品、グルテン、人工甘味料)
  • 脊柱の問題(脊柱の歪みによる、脊髄や脳幹にストレス)
  • 体に溜まった毒素(銀歯、不摂生な食生活)
  • 薬の副作用(薬の副作用をチェックすることが不可欠です)
  • 季節の変り目。湿気など。
  • 刺激物(香水、強い光、スパイス)

今回のブログでは簡単にできる偏頭痛解消ステップを紹介します。

カイロプラクティックで脊柱と神経の歪みをチェック(Dr. Mercola&American Chiropractic Association) 

  • 脳幹や脊髄のストレスをアジャストによって軽減、取り除きます。
  • 上部頚椎は、脳幹や三叉神経にも影響します。
  • 顎の歪みは三叉神経に影響を与え、強い痛みや頭痛を催します。
  • 神経のバランスを整えることで、体の機能UP。

食物アレルギーのおもな原因となっている食品を避ける(Mayo Clinic &Dr. Axe)

  • 小麦 (グルテンを含むすべての食べ物)
  • 乳製品
  • 魚介類 (特に養殖の魚)
  • 大豆食品(日本ではまだそこまで、出回っていませんが遺伝子組み換えなどの食べ物)
  • 木の実やナッツ系

ディトックス!体の毒素を取り除く(Dr. Mercola)

  • 水銀を含む、銀歯を取り除き安全な歯の詰め込みにする
  • MSGを避ける(グルタミン酸ナトリウムを含むすべての食べ物)
  • 人口甘味料やアスパルテームを避ける
  • カフェイン

マグネシウムを多く含む食べ物をたくさん食べる (Dr. Axe)

  • 豆類
  • 緑黄色野菜
  • マグネシウムのサプリ(特に生理中の方)

水分の吸収

  • 水分の低下は、体のすべてのホルモンとケミカルバランスを崩します。
  • 水分の低下は、血圧や血液の循環に影響します。

頭痛解消で、より健康によりハッピーに!!!

Be Healthy! Be Happy!

参考文献