太陽の恵みは命の恵み!

太陽があって、水があって、空気があっての、生命の営み。

しかし今の世の中、太陽という存在が、ネガティブにとられている傾向があります。

太陽は、しみ&そばかすの原因。

太陽は、しわの原因。

太陽は、皮膚がんの原因。(皮膚がんの原因は太陽光だとは言い切れません)

人々は太陽光を恐れて、日焼け止めの毎日。

日焼け止め!日焼け止め!日焼け止め!

 

もちろん、過度の太陽光は体に悪影響ですが、適度な太陽光は体に「不可欠です」。

「必要」ではなく、「不可欠」です。

太陽光は

  • 人間のムードや精神状態をプラスに導いてくれます。(Professor James Fleet, of Purdue Universityの研究によりますと、精神分裂症などの精神病にも効果あり)
  • 骨を強くしてくれます。(カルシウム、太陽光から作り出されるビタミンD、とビタミンK2は骨の健康に不可欠)
  • 心臓の健康に強く携わっています。(健康な血管は、ビタミンDによって作られます。)
  • 強い免疫システムを体に築いてくれます。(ビタミンD = 免疫向上)
  • 癌細胞を抑制してくれます。(特に乳がん、卵巣がんに対して抗がん作用があることは、多くのリサーチで証明されています。
  • 花粉症などのアレルギーを和らげてくれます。(ビタミンD = 免疫向上)

これらの、多くの素晴らしい太陽光の健康理由は、「ビタミンD」

ビタミンDは今の世の中で、もっとも欠けている栄養素の1つです。

目標としては4000IUを毎日目標にとりたいです。

癌などに苦闘している方は、120000IUから上がセラピーに必要な量です。

「マルチビタミン」とっているいるから大丈夫という方!

NOT Enoughです!

もっとも体に必要なビタミンDは、太陽光から作り出される「ビタミンD3」

多くのサプリメントにはビタミンD3は含まれていません。(現在では、魚油とビタミンD3のサプリメントが多く出回っているので、そちらの方もお勧めです)

そして、もちろん大事なことは太陽光!!!

体がうっすらピンクになるぐらいの適度な日焼けを週に1-2回は必要不可欠です。

なぜ、冬に風引きが増えるか???

それは風邪のシーズンではなく、ただ単に人間は太陽光を受けにくくなり免疫に不可欠なビタミンDの量が少なくなるから。

そして、寒空の下、免疫に大切な体を動かすということが減るからです。

バクテリアや菌が体を病気にするという発想は、もう時代遅れです。

体の免疫システムの低下が病気の原因!

体が免疫が強ければ、人間の健康へのポテンシャルは、計り知れません。

癌だって治ります。

抗がん剤は、癌を治しません。

体が癌を治します。

ということで、もっとも自然に近い健康生活、太陽の恵みをこの春と夏忘れずに!

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

広告