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Oshita キッチンより
野菜たっぷりココナッツミルクカレー!

市販のカレーのルーの品質表示をみてもらったわかる通り、たくさんの発音できない化学調味が入っています!

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濃厚で、キックの効いた、免疫を上げるカレー。

1.カボチャ、ニンジン、ズッキーニ、玉ねぎ、にんにく、生姜、チキンを、ガッツリ切る
2.ニンニク、生姜、玉ねぎとチキンを最初に炒める
3.その他の野菜を炒める
4.ターメリック、クミン、カイヤンペパーを入れてさらに炒める
5.チキンの骨を砕いて、作っておいた、チキンスープを加える
6.オーガニックのココナッツミルクを加えて、コトコト
7. パクチーをトップにちょちょちょ

Be Healthy! Be Happy!

アメリカのスーパーに買い物に行くとビックリです 本当に!!! 本当に!!!本当に!!! 私、勝手にスーパーでHealth Police (健康のための警察ごっこ)を たまにやっております   今日もたくさんの人を逮捕しました:)   例#1 (見てもらったらわかる通り、フレッシュなものは左下のミカンのみ。。。 すべては加工食品です) IMG_1778[1] 例#2 (フレッシュなものは、右下に隠れたリンゴのみ。。。 ちなみに右のマシーンは、呼吸ができない人のために酸素を鼻にチューブで送るマシーンです) IMG_1777[1]   考えてみてください。。。 「おそらく食べないだろうけど、一応、アイスクリームを買っておこう。。。」 「おそらく食べないだろうけど、一応、冷凍ピザ買っておこう。。。」   スーパーで買ったら ストライクアウト です   なので最初の健康への道は、スーパーでの買い物を「賢く」するです   スーパーで買うものが、冷蔵庫の中を象徴し 冷蔵庫の中が、キッチンで作るものを象徴し キッチンで作るものが、私たちの健康を象徴します   なので   わたしは 80/20ショッピング方法 を提案します ショッピングカートの大きなポケットに野菜とフルーツを(80%) ショッピングカートの手前の小さなポケットに加工食品もしくは肉や豆類や卵等を乗せます(20%) 例#3 (こんな感じが私のショッピングカートです。 手間の小さいポッケには、ココナッツミルク、ワイルドライス、豆腐、バターの加工された食品 大きなポッケには、玉ねぎ、サツマイモ、サラダほうれん草、カリフラワー、セロリ、トマト、アップル、パクチー、ニンジンなどの野菜とフルーツ) IMG_1776[1] 日本のショッピングカートはそこまで大きくないですが、 子供を乗せる部分に20%を持っていき 大きなポッケには80%の野菜とフルーツを   Be Healthy! Be Happy!

My Wifeキッチンより

良性脂質たっぷり!
お肌によく!
ミネラルたっぷり!(アボカドは20のミネラルが含まれていると言います)
リッチなテイスト!
お好みでトッピングを変えれて!

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作り方
1.アボカドを半分に切る

2.卵をアボカドにのせる
(卵をたっぷりのせたい方は穴を少しスプーンで大きくしましょう!)

3.200度のオーブンにお好み焼け具合で5-15分

4.トッピング(ミニトマト、パクチー、チーズ、塩、コショウ)
ネギ、パプリカのこまぎり、なども最高かと。。。

5.スプーンですくって、いただきます!

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Be Healthy! Be Happy!

生理痛と聞くと、女性ホルモンをすぐに考えてしまいます。しかし、生理痛の原因は女性ホルモンのバランスが崩れているからだけではありません。

最も大切なことは、体はつながっていて、たくさんの要素が生理痛に関係していることを把握することです。

例えば、副腎のホルモン(コーチゾル=ストレスホルモン)の生成は、女性ホルモンの生成に関係しているため、ストレスが生理痛に物凄く関係してることはうなずけます。

甲状腺の成長ホルモン(T3やT2)も、女性ホルモン生成に関係しています。なので、女性に多く見られる、疲れや髪のカサつきや肌の乾燥もその1つです。

さらに付け加えるなら、膵臓がどのように血中の糖分を処理するか、そして、肝臓の疲れや肝臓の血液洗浄力が衰えることは、さらに女性ホルモンのバランスを崩しかねません。

つまり体を全体で見ることが大切です。

そして生理痛を軽減 もしくは 取り除くための 簡単シンプルな方法を紹介いたします

どんな健康問題もシンプルで

その問題となる

1.原因もしくは危険因子を極力取り除き

2.回復に必要な健康要素を増やすことです

 
 
まず原因もしくは危険因子を取り除く
 
  • 糖分とお酒を極力避ける‐ 糖分は子宮膜の成長を促し過ぎ、子宮膜が生理時に剥がれるときにより重さと痛みを追加します。さらに糖分は体全体の炎症を促し、炎症=痛みの原因 の方手式にさらに拍車をかけます。
  • カフェイン、人工甘味料、炭酸飲料を避ける ‐ これらの物質は、毒素としてより肝臓に負担をかけ、体全体の炎症に拍車をかけます。
  • 避妊薬をさける ‐ アメリカ人の多くは、生理痛が重いとすぐに避妊薬に逃げる傾向にあります。しかし、この人工的に作られたエストロゲンは短い期間では、生理をスキップさせ痛みを除去しますが、より女性ホルモンのバランスを崩し長期的には、逆に生理痛を複雑化させます。
  • 遺伝子組み換えの大豆をさける ‐ 大豆は一時期健康ブームとなりましたが、特に遺伝子組み換えの大豆のイソフラボンは、エストロゲンを困惑させ、女性ホルモンのバランスを崩します。有機栽培の大豆も取り過ぎには気をつけましょう。
  • 牛乳と不健康な肉を極力避ける ‐ 日本はどれくらいまで汚染されているか把握していませんが、アメリカの畜産業は、牛や家畜に異常な量のエストロゲン注射を行いより多く牛乳を生産させようとしています。そのエストロゲン注射を受けた家畜の乳製品や肉をとると、女性ホルモンのバランスを崩します。アメリカ産の肉やヨーグルトなどにも注意が必要です。
  • エストロゲンが含まれている化粧品を避ける ‐ 日本はどうなのか把握していませんが、肌や髪にハリを出すため、化粧品会社は人工的に作られたエストロゲンを商品に入れています。これも体の女性ホルモンのバランスを崩す原因の一つです。ある量までは商品に記載しなくていいのがここアメリカです。

回復に必要な要素を増やす

  • 健康な脂質やコレステロールをとる ‐ 脂質やコレステロールは女性ホルモンを作る必要不可欠な栄養素です。コレステロールなしに女性ホルモンは作られません
  • 緑黄色野菜やミネラルの多い豆類をとる ‐ これらの食品はホルモンを作り出すミネラルやコファクターを含んでいます。特にストレスなどでたくさんコーチゾル(ストレスホルモン)が必要な人は、より多くのミネラルとビタミンをとり、副腎と甲状腺をサポートする必要があります。その他の腺のサポートが女性ホルモンにも好影響を与えます。
  • 太陽光にあたる&ビタミンDとたくさんとる ‐ Dr. Mercolaのリサーチでは血中のビタミンDの量が生理痛に関係していると紹介しています。
  • DIM (diindolylmethane)を含むアブラナ科野菜をとる。アブラナ科の野菜は、キャベツ、白菜、ケール、ブロッコリーなどの野菜で、このDIMは余分なエストロゲンを取り除き女性ホルモンのバランスを保ちます。
  • エクササイズ ‐ 脳と神経の機能を高め、エンドルフィンなどの痛みを取り除くホルモンの活性化を促します(Dr. Mercola)。
  • 有機栽培された綿で作られたパッドとタンポンを使う ‐ 私の患者さんではありませんが、有機栽培された綿で作られた布を使い始めただけで、生理痛が減ったというリサーチをよく目にします。
  • カイロプラクティックを受ける ‐ 前回も紹介しましが、仙骨の角度は女性生殖器の機能に大きく影響を与えます。しっかりとレントゲンを撮って、詳しく分析してくれるカイロプラクターを訪れましょう。

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

いかにデザートをハッピー、ヘルシーに作るか?

私のファミリーのチャレンジとなっています。

 

「パレオチョコレートカップケーキ」

 

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(私のWifeキッチンより、アボカドとヘンプシードをトッピングしました)

 

全ての粉系は、グルテンフリー(グルテンは食物アレルギーの原因)

全ての甘味料と炭水化物は、GIの低い材料(インシュリンを一気に上げない)

全ての脂質は、良性脂質

カカオは抗炎症機能、抗がん作用

 

材料

  • ココナッツオイル1/2カップ(120グラム)
  • ココナッツシュガーの1/2カップ(80グラム)
  • ココナッツフラワー1/4カップ(30グラム)
  • クズ粉の1/3カップ(45グラム)
  • カカオパウダー1/4カップ(35グラム)
  • ベーキングソーダ小さじ
  • 1 生はちみつ1/4カップ(84グラム)
  • ホットコーヒー1/4カップ
  • 卵4つ
  • バニラエッセンス小さじ1

 

作り方

  1. ココナッツシュガーとココナッツオイルを大きなボールで滑らかになるまでかき混ぜる。約3分
  2. もう1つのボールにココナッツフラワー、くず粉、カカオパウダー、ベイキングソーダを入れて混ぜる、
  3. 卵と生はちみつとカカオパウダーとバニラエッセンスを合わせる
  4. #1と、#2と、#3を少しずつ混ぜていく
  5. カップに入れて、180度のオーブンに約25分いれて
  6. お好みに合わせて、アボカドやフロスティングやヘンプシードをケーキの上にのせる。

Be Healthy! Be Happy!

Mrs. Oshita’s キッチンより

最近「パレオ」とつけると、ブームに乗り過ぎて、なんでも健康的なイメージがありますが、今日は、

「パレオ」クレープ

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材料

クレープの生地

  • 1カップのココナッツミルク(良性の脂質、牛と比べるとアレルギー反応が少ないです)
  • 1カップのタピオカフラワー(インシュリンを上げすぎない、フラワーなので、糖尿病や体重のコントロールにも最高です。)
  • 卵1個(今回は、近くの農家の人から有機の卵を買いました。黄身がぷりぷりでした。たくさんのミネラルとビタミン)
  • 大さじ1のココナッツオイル(良性脂質)
  • 海の塩少々

クレープの生地をミキサーにかけて、薄くフライパンにひいて出来上がり。

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トッピング

  • シナモン少々  (血糖値を下げる効果があります。)
  • カカオパウダー適量   (アンチオキシゲン。細胞生成を促します。)
  • 大さじ3-4のチアシード  (タンパク質たっぷりです。すべての必須アミノ酸を肉のように含んでいます)
  • バナナ&フルーツ
  • ココナッツシュガー 適量 (これまた、普通の砂糖と比べると、インシュリンのスパイクし過ぎない糖分です。)
  • バニラエッセンス少々

チアシードを10分ぐらい少し水につけて、カカオパウダーとバニラエッセンスとココナッツシュガーを加えて、ミキサーにかけ、チョコレートソースの出来上がり。

 

Be Healthy! Be Happy!

薬やワクチンが答えではないと言うことは、世界に知っていただきたいです!!!

シェアの方よろしくお願い致します。

生姜湯 - 生姜はBacteria(バクテリア) にも Virus(ウィルス)にも効果的です。お湯に皮付きの薄く切った生姜を約15-20分弱火で茹でます。その生姜湯に、生の生姜をすり入れて、はちみつを加えて出来上がりです。最後に生の生姜をすりいれるのがポイントです。茹でてしまうと、よい栄養も壊れがちなので。その茹で汁は、大量に作って、冷蔵庫で4-5日は保存できます。

うがい ― その生姜水でうがいをしたら、のどもすっきりします。イソジンなどは、色々なケミカルが入っています。

ビタミンD3 - ビタミンD3は免疫にもっとも大切な栄養素です。今では、がん患者にビタミンDを注射して入れるということもしています。太陽光に体の半分以上を約10-15分間あてると、必要なビタミンD3は取れるのですが、安全な日焼けサロンに行かないといけません。ビタミンD3のサプリとしては、値段的にみてCarlsonのビタミンDのサプリがお手ごろでよい質です。20,000IUまで普通にとっても大丈夫なので、Overdoseしてください。

I-herb.comなどをご参照ください。

部屋の喚起 - 部屋の喚起は必要不可欠です。特に冬は、喚起の回数が減りますので。

プロバイオティックのサプリ - 特に抗生物質などの薬をとった人に必要不可欠です。抗生物質は、良性の消火器系のバクテリアも殺してしまいます。なので、プロバイオディックのサプリを抗生物質をとった後に、キーワードは「後に」です。でないと、抗生物質の前や同時に取ってしまうと、サプリの良性のバクテリアも殺してしまいます。

砂糖、乳製品、小麦製品を一切控える - これらの食品は、体を酸性に変え、悪い菌やウィルスの住みやすい環境を体に作ってしまいます。さらに砂糖や糖分は体の免疫を下げます。

Green IS BETTER! 緑黄色野菜を取りましょう。体の免疫に必要なビタミンD,E,C群が豊富に含まれています。特に、DとEは良性の脂肪と一緒にとることによって、吸収率がUPします。もし、風邪やインフルのせいで消化が良くない状態の人には、スムージーや野菜を蒸して食べることを勧めます。炒めたりすると栄養素が壊れてしまうので。

良性の脂肪 - 自然からとられる脂肪(アボカド、オリーブ油、グレイプシードオイル、ココナッツオイル)は、男性女性ホルモンの生成は、Fight & Flight(ストレスホルモン) コーチゾルを作るために必要不可欠です。特に、体が菌と戦っているときは、コーチゾルと言うストレスホルモンが必要です。

カイロプラティックケア - Dr. Ron Pero (New York Cancer Institute)のリサーチでは、カイロプラクティックのアジャストによって、免疫がカイロを受けていない人と比べると200%と強いと言うリサーチを打ち出しました。免疫に必要なT-cellやKiller Cellの活動が活気付けられたいうリサーチがあります。

Be Healthy! Be Happy!

かなりいけます!!!かなり健康です!!!

わたくしのWifeのレシピです(写真は違いますが。。。)

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材料

  • 2カップのアーモンド粉
  • 1/3カップの葛粉
  • 小さじ1/2の海の塩
  • 小さじ2シナモンパウダー
  • 小さじ2ベーキングパウダー
  • 大さじ2のメープルシロップ
  • 小さじ¼バニラ·エッセンス
  • 卵1こ
  • ¼カップのオーガニックココナッツオイル

作り方

1.オーブンを180度に温め、ベーキングシートをパンと上に引く。

2.粉系の材料をすべて混ぜる。

3.液体系の材料をすべて混ぜる。

4.粉系と液体系の材料を混ぜて、丸くする。

5.丸くした材料をベーキングシート上に置き、ピザのように広げて8つに切る。

6.オーブンで20-30分で手作りヘルシースコーンの出来上がり!

Be Healthy! Be Happy!

今日は、食べても大丈夫な!?汗予防のデオドラントの作り方を紹介します。

脇の汗予防スプレーやコスメは、日常的に使うもの!!!

だからこそ、最高に健康でないといけません。少ない量でも、毎日悪いケミカルを体につけていると病気の原因です。

さらに付け加えるなら、脇にはリンパ腺が多く存在し、血行の良い場所でもあるので、日常的に使っている脇のデオドラントが、体全体に大きく影響します。

特に多くのデオドラントや汗予防のスプレーやコスメには、「パラベン」と「アルミニウム」含まれています。

この 「パラベン」は防腐剤。「アルミニウム」は、制汗剤として効果がありますが、今多くの健康問題を引き起こしています。

  • 乳癌の可能性を高めます
  • 痴呆やアルツハイマー病の可能性の高めます
  • 中枢神経の障害を引き起こします
  • パーキンソン病の可能性高めます

(Dr. Kris McGrath、Dr. Joseph Mercorlaの研究より)

このように健康に悪影響なので

自然の素材で、デオドラントを作ってしまいましょいしょい!!!

素材

  • 1/4カップの葛粉 (制汗効果があります)
  • 1/4カップのアルミを含まないベーキングソーダ(脇の消臭効果があります)
  • 大さじ4のココナッツオイル(菌やバクテリアを殺し、肌に潤いをあたえてくれます)
  • ティーツリーオイルTea Tree Oil (抗菌効果) 他のエッセンシャルオイルでも代用可能だと思います。

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作り方

これらの素材をボールに入れて、混ぜに混ぜるだけです。あとビンに入れて涼しい場所に保管するのみ。

私は、小さなガラスのジャーに入れて保存しています。使い始めてから約2週間、制汗効果もすごいのですが、健康な物を使っているので安心して毎日使うことができます。

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

なんだかわからないけど疲れやすい。

まだ30-40代なのに体力不足。

そんなことをしばしば耳にする現代社会ですが、

疲れは「歳」が原因ではなく、体が悲鳴をあげている証拠です。

大切なことは、体が悪化する前に体の悲鳴を聞いてあげて、体と向き合ってあげること。

今日はそんな原因不明もしくは、歳を言い訳にしている、疲れの原因について、生理学の面と栄養学の面からアプローチしていきます。

 

まずは、少し生理学から。

甲状腺は頚椎の前に位置していて、Thyroxineというからだの新陳代謝や細胞活動活性化に必要不可欠なホルモンを体に分泌します。このThyroxineが低下すると、疲れだけではなく、肌のカサつき、髪のカサつき、冷え性、肥満、爪のもろさの原因ともなります。

副腎は、腎臓の上に位置して、コルチゾ-ルというストレスホルモンを分泌します。コルチゾールが体の中に増えると、脈の上昇、コレステロールの上昇、血圧の上昇の原因となります。

しかし現代のストレスの多い社会では、このストレスホルモンが使われすぎ、慢性的に副腎が疲れきっている傾向が高いように思います。慢性的な副腎の問題は、朝なかなか起きれなかったり、1日中アクビをしているような状態を引き起こします

甲状腺と副腎は生理学的に深く関係しており、副腎の慢性的な状態は、甲状腺に悪影響を引き起こします。

そんな、疲れの原因と深く関わっている、甲状腺と副腎を労わってやる必要があります。

  1. 豆類種類(レンズマメ、そば、チアシード)をたくさん食べ、多くのミネラルをとる。ミネラルは、Cofactorといわれ、体に必要なホルモンをつくりだす素となります。
  2. 良性脂質(ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイル、アボカド、バーター)をたっぷりとる。多くのホルモンは、コレステロールから生成されます。コレステロールなしに、ホルモンの生成はありえません。さらにこれらの必須脂質酸は、食料からとったミネラルを体にうまく取り込むように手助けをしてくれます。
  3. 海藻類をたっぷりとる。海藻類は、ミネラルはもちろん、甲状腺のホルモン生成に必要な「ヨウ素」をたっぷり含んでいます。
  4. ビタミンB群を多く含む、ほうれん草、ケール、緑黄色野菜をたっぷりとる。ビタミンB群は、コルチゾールを作るうえで必要不可欠です。
  5. アルカリ食品(野菜)を多くとる。目標は70-80%の食品を野菜に。それ以外の20-30%をそのほかの食品に。ホルモン生成は、とてもPHに敏感で、体が酸性になるとうまくホルモン生成ができません。

これらが甲状腺と副腎を労わる食のアドバイスです。

あともっとも忘れてはならないことは、「カイロプラティックケア」。なんで、疲れに「カイロプラティック」と思っている方もいると思いますが、すべての体のバランスは、神経系によってコントロールされています。特に副腎は胸椎10番から12番の神経からエナジーを受け取っています。甲状腺は頚椎の5番から7番からだエナジーを受け取っています。

特に、今の姿勢の崩れる世の中、頚椎の神経は阻害されやすい傾向にあります。

疲れは、体が機能していない証拠。歳が原因ではなく、体をうまく機能してやることが必要不可欠です。

Be Healthy! Be Happy!

DrAkiOshita

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