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赤ちゃんに必要な環境

1.母乳
2.空気
3.太陽
4.肌と肌の「アタッチメント」

特に今日は
「アタッチメント」について

赤ちゃんは

1.お母さんとお父さんの心臓の音を聞きます
肌と肌で触れ合いお父さん、お母さんの心音を聞くことにより
新生児は自分の心臓のリズムを作り出します

2.生命に必要な菌と触れ合う
肌と肌が触れることによって、赤ちゃんは
お父さんお母さんの肌のバクテリアを受け取ります

新生児をこのような「ラップ」で抱くことにより
アタッチメントUPUP

日本にはこのような 赤ちゃんを抱える「ラップ」
あるんですかねぇ?
あったらブランド名教えてください!

Be Healthy! Be Happy!

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最高に姿勢を保つ3つの秘訣
(ハイキング、ウォーキング編)

1. ウォーキング、ハイキングする時に無意識に
肩が上がっていないか気をつける
肩は知らず知らずに上がってこわばります

2. 赤ちゃんを前で抱く時は
リュックを背負ってバランスを保つ。
(私達のリュックはちょっと下がりすぎています。理想は、ベイビーと同じ高さ。 )

3. 腰に常に前湾あるかを確認する
厳しい坂の時も、階段を上がる時も
前湾をキープ
前湾がなくなると姿勢を崩します
運動能力が低下します

Be Heathy! Be Happy!

バスケットが大好きなグレースは15歳の女の子。約5年前から私のクリニックに来診してもらってる患者さんです。

彼女のケースは、両足の外反母趾。子供のころからもっている外反母趾のケースです。

外反母趾の多くのケースは、短期間で、すさまじく回復して、まっすぐになることは、なかなかなりませんが、

ゴールは2つ。

1.まずは、徐々に悪くなっていく傾向をストップさせること。

2.そして、少しでも回復するように、体によりファンクショナルな動きに再教育させること。

グレースのように、子供からの外反母趾はまれです、体のどこかに原因があるのは確か。グレースの場合は、仙骨に問題があり、歩くことを学ぶ過程で悪くしたように思われます。

私のクリニックでも2-3人過去に外反母趾の手術をした患者さんがいます。

手術で、足の指をまっすぐにするのはいいのですが、その関節はほぼ動きがなくガチガチになってしまうのが現状です。

つまり、ファンクショナルな足の指の動きとは、程遠いのです。

外反母趾が起こりやすいのは、女性。

なので、今回は女性の視点にたってこのブログを進めていきたいと思います。

1.女性の骨盤は、お産のために(男性と比べて)広くなっています。

2.広い骨盤は、歩くときに、ひざが内側に入りやすい状況を作ります。

3.内側に入ったひざの影響で、足自体が歩くときにオーバープロネ-ション(母指球に異常なストレスを与える歩き方)を起こします。

4.その動きを何度も繰り返すと、親指が外側を向き外反母趾となります。

 

その他のリスクファクターとしては

  • ハイヒールを頻繁にはく(それによりオーバ-プロネーションにさらに拍車をかけます。)
  • 過去に、足首を内反捻挫したほうに、外反母趾が悪い傾向にあります。
  • そり腰・でっちりの女性は両足に外反母趾を持つ傾向にあります。(腰椎が仙骨の急激なアングルによっておこります)

Foot in high heel x-ray

このように、外反母趾は、足の指の問題ではありますが、体の色々な部分が原因となって、時間をかけて徐々に起こります。

なので、健康を考える面でもっとも大切なことは、

木を見ずに、森全体を見ることが大切です

症状だけにとらわれてしまうと、本当の原因の解明にはなりません。

次回のブログでは、予防方法、対策方法について述べたいと思います。

Be Healthy! Be Happy!