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ファンクショナルベイビー♥️
今多くの子供の姿勢が崩れまくっています。テクノロジーも原因ですが、カーシートやベッドもその原因❗️

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特に今日は、ベットについて。昔はシンプルでした。畳のみ。
柔らかいベットに注意してください。

柔らかいベッドにベイビーを寝かし過ぎると、赤ちゃんが足を上げる大事なエクササイズを妨げます。更に寝返りをうつ大事な体のコーディネーションの学ぶプロセスも妨げます。

ある程度安定した表面が最高です❗️

Be Healthy! Be Happy!

赤ちゃんに必要な環境

1.母乳
2.空気
3.太陽
4.肌と肌の「アタッチメント」

特に今日は
「アタッチメント」について

赤ちゃんは

1.お母さんとお父さんの心臓の音を聞きます
肌と肌で触れ合いお父さん、お母さんの心音を聞くことにより
新生児は自分の心臓のリズムを作り出します

2.生命に必要な菌と触れ合う
肌と肌が触れることによって、赤ちゃんは
お父さんお母さんの肌のバクテリアを受け取ります

新生児をこのような「ラップ」で抱くことにより
アタッチメントUPUP

日本にはこのような 赤ちゃんを抱える「ラップ」
あるんですかねぇ?
あったらブランド名教えてください!

Be Healthy! Be Happy!

姿勢は、体のバロメーター!

椅子に座って仕事が増えた現代

椅子に座る時は
「つねに膝が腰より低くあること」を心がけると
体の姿勢が保ちやすく
体がより機能的に働き
仕事がよりはかどります!

Sciatica1

お試しください

Be Healthy! Be Happy!

5秒でできる
あなたと家族の大切な命を守る方法
「車」編
どんなに気をつけていても
起こってしまう可能性のある交通事故
 
サンディエゴ脊柱リサーチセンターによると
交通事故の際
とくに
後方からの衝突の際
 
頭の後部を守るカーシートが
高いのと低いのでは
脊柱に、首に、筋肉に
与えるダメージが格段に近いとのこと
 
頭のヘッドピースは
極力「高く」
キッチリと頭の高さまであることを
確認してください!
 
Be Healthy! Be Happy!

椎間板について。

 

あるリサーチでは、30歳以上の60%の人が、椎間板に何らかの問題を抱えていると発表しています。しかし、60%すべての人に痛みがあるかというと、そうでもないのが現実。今日はその真実をわかりやすく解説したいと思います。

 

椎間板の役割

椎間板のおかげで私たちは、体を曲げることができます。

椎間板のおかげで私たちの中枢神経は、十分なスペースが供給され、体のすべての組織とコミュニケーションがうまくとれます。

多くの人が、椎間板はクッションと勘違いしていますが、椎間板に体のクッションの機能はありません。むしろ体のクッションは、脊柱の前湾と後湾によって、起こっています。

 

椎間板の水分と栄養補給。

椎間板は、血液の供給をほぼ受けないため、動くことによって、水分と栄養素などのミネラルをスポンジのごとく吸っています。それを英語では「Imbibition」インビビジョンといいます。

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椎間板の解剖学

椎間板の中心には、「nucleus pulposus」つまり「髄核」があります。髄核は、ボールのような構造で、脊柱がいろんな方向に動く中心となっています。

「髄核」の周りにはたくさんのレイヤーの「annulus fibrosus」つまり「線維輪」があり、髄核を外から守っています。

椎間板の問題の原因

多くの椎間板の原因は、この髄核が何らかのダメージで、線維輪のレイヤーを間を抜けて、外に突出することによって、ヘルニアなどの問題を作り出します。髄核をその逃げだすと、ボールのような組織であった髄核が、ボールのような機能をしなくなり、脊柱全体の動きが鈍ります。

 

椎間板のキーポイント

いかに椎間板の髄核を中心にとどめる。

脊柱を動かすことによって、常に水分と栄養分を補給することです。

椎間板は痛みの神経をほぼゼロと言っていいほど持っていないため、ダメージが起こっても、痛みをすぐには発しません。つまり、痛みにがでて診断を受ける前に、それをケアする必要があります。

 

Be Healthy! Be Happy!

多くのひとが、悩む外反母趾。

「夏など、足を頻繁に露出するときに見てくれが悪い。。。」

「歩くたびに、痛みを感じる。。。」

「靴えらびが大変。。。」

悩みはさまざまですが

前回のブログでも説明したとおり、外反母趾の多くは足自身に問題がないということです。前回のブログはこちらから↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/07/19/%e5%a4%96%e5%8f%8d%e6%af%8d%e8%b6%be%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%91%ef%bc%89/

体全体(特に体肝と骨盤)を整えることによって、外反母趾とうまく向き合うことができます。

前回でも、お伝えしたとおり外反母趾が短期間にすさまじく直ることはありません。

手術も、「無理やり」親指をまっすぐにしてしまうため、関節自身がガチガチになってしまう傾向にあるので、長い目で見れば出来る限り避けたいオプションです。

なので、まずは

  1. 悪くならないように、体全体(親指、足首、膝、骨盤)を再教育する。
  2. 再教育することによって、症状を自然におさえる。
  3. 少しでも、親指の関節を自然な向きに整えていく。

これらが目標になっていきます。

外反母趾と歩き方は深く関わっています。

とく、極度のプロネーションという歩き方は、外反母趾の悪化の原因です。

極度のプロネーションとは、

  • 骨盤の広い、女性に多く起こりやすく
  • 歩く過程で、膝が内に崩れ
  • 足の裏に、まっすぐ体重がのらず
  • 主に足の裏の、内側に(親指側)に体重がのりすぎ
  • 足裏のアーチが崩れ
  • 親指が外側を向き始める

これが、極度のプロネーションと外反母趾の関係をあらわしています。

      (ノーマル)      (極度のプロネーション)

外反母趾と向き合うためには、

まず膝が内側に崩れるのを防ぎ、アーチを崩れるのを防がなくてはいけません。

そのために、できることは2つ。

  1. 大殿筋と中殿筋を効果的に鍛える 「相撲スクワット」
  2. カイロプラクティック

「相撲スクワット」(下がる過程)

  • 足を肩幅の約2倍にひらく
  • 足は約30-45度外側に向け
  • 腰の前湾のアーチを保ちつつ
  • コアを硬く保ったまま
  • お尻を約後方45度に落としていきます。(バランスに自身の無い方は、後方に椅子などを置いておきましょう)
  • 腰を下げる過程で、膝が内に崩れていないかを確認。

「相撲スクワット」(上がる過程)

  • 足の親指に体重がのっていること確認しつつ
  • 膝が内に入らないように
  • お尻を引き締めながら
  • スクワットポジションからあがっていきます。

細かなプロセスですが、中殿筋と大殿筋をもっともスイッチONするのに不可欠です。

もし「相撲スクワット」できない方は、臀部を引き締める「ブリッジ」も効果的です。

次にカイロプラクティック。

カイロプラクターは、外反母趾の本当の原因を見つけ出す手助けをしてくれます。

  • 両足に外反母趾がある方は、仙骨(S1-5 )に問題があることがあります。
  • 両足に外反母趾がある方は、そり腰の傾向にあります。これも仙骨と腸骨を診る必要があります。
  • 片足に外反母趾がある方は、その悪化しているサイドの靴の外側がすれる傾向にあります。これは、腸骨、膝に問題がありがちです。
  • 片足に外反母趾がある方は、その悪化しているサイドの内側の膝に痛みをある傾向にあります。これは、腸骨、膝に問題がありがちです。
  • 片足に外反母趾がある方は、その悪化しているサイドの足裏アーチが崩れている傾向にあります。これは、腸骨、膝、足に問題がありがちです。

このように、体全体と外反母趾の関係している臨床例を紹介し始めたらきりがありません。大切なことは、あなたのカイロプラクターが、体全体を診て、外反母趾の本当の原因を見つけ、アジャストメントによって体本来の治す力を活性化することです。

このブログが少しでも誰かの健康のためになることを願って、Be Healthy! Be Happy!

正しい姿勢は、健康のバロメーター!!!

姿勢は、人間の健康をはかってくれる尺度と言っても過言ではありません。

今の世の中、8時間のデスクワークなど、長時間座っての仕事はあたりまえ。

人間の体は、座り続けるようにデザインされていません。

人間の体は、動くようにデザインされています。

しかしながら、仕事は仕事。時に、選択余地がないことが現状です。

今日はそんな姿勢を整えてくれる簡単、どこでも、15分エクササイズを紹介したいと思います。

1.ウォールエクステンション エクササイズ

壁と体の距離は約腕の長さ。足を肩幅よりやや広く開き、背骨を前方にエクステンション。胸を約45度ななめうえに張ることでより、首から肩のストレッチができます。エンドポジションで1呼吸おいて、スターとポジションに戻り、このストレッチを3-4回繰り返します。それを仕事などの合間を見計らって、1日3-4回する。年をとるにつれて、背骨が前に曲がってきてしまいがちなのは常です。このストレッチは、今診さしてもらっているすべての患者さんに行わせています。シンプルBUTゴールドスタンダード。

  (スタートポジション)          (エンドポジション)

     

2.フロントブリッジ

おじいちゃんからオリンピック選手に効果的なこのエクササイズ。Dr. Stuart McGillのメインコアエクササイズの1つです。あごを引き、背骨をまっすぐに保つ。腰にしっかりと前湾曲があることを確認。おなかを硬く保ち、呼吸は自然にする。ビギナーの人は、壁でフロントブリッジを行ないます。中級の人は膝からスタート。上級の人は足からスタート。常におなかを硬く保ち、ポジションを崩さず、30秒から2分ポーズを保ちます。2分以上、上級ポーズを震えることなくたもてたら、あなたもオリンピック選手級。

  (中級フロントブリッジ)       (上級フロントブリッジ)

     

3.サイドブリッジ

腹筋には3層あって、その横のコアを特に鍛えるエクササイズです。人間の腰は、前曲、回旋をする様に関節自体がつくられていません。なのでこのようなエクササイズをすることで、腰を守ることが必要不可欠です。フロントブリッジと同じように、初級のサイドブリッジは、壁で行ないます。中級は膝で。上級は足で。キーポイントは、あごを引き、背骨はまっすぐで、腰に前湾曲あることを確認。肘が肩の真下にあるかどうかを確認するのも大切です。このエクササイズも、30秒から2分、このポジションを腹筋を常に硬く保っておこないます。

      (中級サイドブリッジ)        (上級サイドブリッジ)

     

4.デッドバグ(直訳:死にそうなハエ)

あごを引き、腰に前湾があるかを確認。腕を天井に向かってまっすぐに。膝と股関節は90度に曲げる。コアを常に硬く保ち、呼吸を止めることなくエクササイズします。ビギナーの人はこの状態を、30秒から2分保ちます。アドバンスト人は、足と反対の手を外に向かって、コアを緩めることなく、ゆっくりとコントロールしながら伸ばします。

   (ビギナー)              (アドバンス)

    

5、ショルダーリトラクション

リトラクション=つまり左右の肩甲骨を背骨に向かって引き寄せます。いまの世の中、長時間のデスクワークのため、肩が前にいきがちで、子供でも、背骨が前曲しがちです。それを解消するエクササイズがこれ。チューブやバンドをドアノブに引っ掛けてできるのがこのエクササイズです。20回、左右の肩甲骨を背骨に向かって引き締めます。それと同時に、胸を張ります。

  (スタートポジション)        (エンドポジション)

    

これらのエクササイズは、毎日しても問題のないエクササイズです。特に、ウォールエクステンションエクササイズは、自分自身日常的何回もやっている1つです。姿勢は健康を映す鏡。何歳になっても、正しい姿勢を保ち、健康で、かっこよく、もしくは美しくいたいものです。

Be Healthy! Be Happy!