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赤ちゃんに必要な環境

1.母乳
2.空気
3.太陽
4.肌と肌の「アタッチメント」

特に今日は
「アタッチメント」について

赤ちゃんは

1.お母さんとお父さんの心臓の音を聞きます
肌と肌で触れ合いお父さん、お母さんの心音を聞くことにより
新生児は自分の心臓のリズムを作り出します

2.生命に必要な菌と触れ合う
肌と肌が触れることによって、赤ちゃんは
お父さんお母さんの肌のバクテリアを受け取ります

新生児をこのような「ラップ」で抱くことにより
アタッチメントUPUP

日本にはこのような 赤ちゃんを抱える「ラップ」
あるんですかねぇ?
あったらブランド名教えてください!

Be Healthy! Be Happy!

最高に姿勢を保つ3つの秘訣
(ハイキング、ウォーキング編)

1. ウォーキング、ハイキングする時に無意識に
肩が上がっていないか気をつける
肩は知らず知らずに上がってこわばります

2. 赤ちゃんを前で抱く時は
リュックを背負ってバランスを保つ。
(私達のリュックはちょっと下がりすぎています。理想は、ベイビーと同じ高さ。 )

3. 腰に常に前湾あるかを確認する
厳しい坂の時も、階段を上がる時も
前湾をキープ
前湾がなくなると姿勢を崩します
運動能力が低下します

Be Heathy! Be Happy!

姿勢は、体のバロメーター!

椅子に座って仕事が増えた現代

椅子に座る時は
「つねに膝が腰より低くあること」を心がけると
体の姿勢が保ちやすく
体がより機能的に働き
仕事がよりはかどります!

Sciatica1

お試しください

Be Healthy! Be Happy!

Bare Foot will save our planet?

In the present society
we appreciate the shoes and socks we wear!
They protect our feet.
They are a wonderful invention for the human beings.

barefoot

But,

we should not forget about the importance of bare foot
Walking on the bare foot is a brain training!
Walking on the bare foot is a balance training!

Lots of sensory nerves are in our foot.
When we are on the bare foot,
we are feeling
1. hot ground
2. cold ground
3. rough ground
4. wet ground.

It means we are stimulating our brain with different sensory nerves.
We are using brain! We are stimulating the balance system.

brain-training

That can
1. reduce older adult’s falls
2. improve kid’s sports performance
3. reduce dementia

Go Bare Foot!

Be Healthy! Be Happy!

感覚神経の神秘!
神経のトレーニング!
プロプリオセプション?

頻繁に 裸足になること
とっても とっても 大事です

大人にとって
オジーちゃんオバーちゃんにとって
赤ちゃんや子供にとって
大事な神経のトレーニングです

barefoot

感覚神経の神秘

もし靴とソックスを履いていると
あまりどのようなことが
起こっているか 感じません

なぜなら 守られているから
その環境に適応しているから

もし裸足になると
さらに
裸足なって遊ぶと
色々な情報が足を通して脳に入ってきます!

ざらざらな地面
ごつごつな地面
冷たい地面
暑い地面

足にはとっても敏感な
感覚神経が通っています
脳を刺激します!

さらにすごいことは
その感覚神経は
私たちのバランス能力を高めます!!!
それを「プロプリオセプション」といいます!

つまり
裸足でいる時間が長ければ長いほど
1.バランス能力が高く
2.脳を活性化しつつ
3.痴呆や脳の退化を防ぎ
4.寝たきりの率を減らし
5.子供の運動能力が高くなります

それ以外にも
たくさんたくさんの利益があります

なので
裸足!

Be Healthy! Be Happy!

Perfect Squat, Constipation, Giving Birth Healthy,
Healthy Retirement, Longevity, Quality of Life…

We all think that these things are not related to each other.
But, they are!!!
I believe that Perfect Squatting Saves Humanity!!!

When I was a little in Japan long time ago,
everyone was DEFICATING in a SQUATTING position.
(Sorry if you are eating…)

untitled     

Since Japan has been westernized,
our toilet has been changed into a seated toilet.

I personally believe that
that was the turning point for the Japanese HEALTH CARE!
(I am not exaggerating!!)

The older adults in Japan were squatting on a regular basis
every time when they go to restroom.

Squatting is one of the most important fundamental exercises.
We need to squat like an ancient people DEFICATING!!!
(again I apologize if you are eating)

toilet1

IN OTHER WORDS,

We need to squat like a BABY for the rest of our life (it is the same mechanics!!!)

We focus on a baby from now on…

baby-squat

When we play with the babies
we see their perfect squatting:
(they do not bend their spine/back)

1. Their head is directly above the feet
(since their head is heavy and
they need to be aligned with the center of gravity)

2. They have a forward arch in the lower back
(a forward arch prevents them from stressing the disc)

3. Their chest is open
(great posture and engaging with the core muscle)

4. Their hip is open
(they use strong gluteus muscles and engaging with the core muscle)

5. They bend their knee
(they use strong leg muscles)

baby-squat2

This is the perfect squatting.
If we continue to squat like that for the rest of our life,
we will have lots of great positive influences for our health:

1. Squatting affects our muscular system positively.
(a great leg exercise and core exercises)
(avoiding osteoporosis and weakness)

2. Squatting affects our digestive system positively.
(when the hip and low back are in a great alignment and move freely, that stimulates the digestive movement.)

3. Squatting affects our reproductive system positively.
(when the hip joint is moving freely, giving birth is easier. The reproductive organs produce the hormone efficiently)

4. Squatting affects our posture and nervous system positively
(this is the lifelong brain training to maintain the great posture
and a smoother conduction of nerve flow)

Be Healthy! Be Happy!

多くのひとが、悩む外反母趾。

「夏など、足を頻繁に露出するときに見てくれが悪い。。。」

「歩くたびに、痛みを感じる。。。」

「靴えらびが大変。。。」

悩みはさまざまですが

前回のブログでも説明したとおり、外反母趾の多くは足自身に問題がないということです。前回のブログはこちらから↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/07/19/%e5%a4%96%e5%8f%8d%e6%af%8d%e8%b6%be%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%91%ef%bc%89/

体全体(特に体肝と骨盤)を整えることによって、外反母趾とうまく向き合うことができます。

前回でも、お伝えしたとおり外反母趾が短期間にすさまじく直ることはありません。

手術も、「無理やり」親指をまっすぐにしてしまうため、関節自身がガチガチになってしまう傾向にあるので、長い目で見れば出来る限り避けたいオプションです。

なので、まずは

  1. 悪くならないように、体全体(親指、足首、膝、骨盤)を再教育する。
  2. 再教育することによって、症状を自然におさえる。
  3. 少しでも、親指の関節を自然な向きに整えていく。

これらが目標になっていきます。

外反母趾と歩き方は深く関わっています。

とく、極度のプロネーションという歩き方は、外反母趾の悪化の原因です。

極度のプロネーションとは、

  • 骨盤の広い、女性に多く起こりやすく
  • 歩く過程で、膝が内に崩れ
  • 足の裏に、まっすぐ体重がのらず
  • 主に足の裏の、内側に(親指側)に体重がのりすぎ
  • 足裏のアーチが崩れ
  • 親指が外側を向き始める

これが、極度のプロネーションと外反母趾の関係をあらわしています。

      (ノーマル)      (極度のプロネーション)

外反母趾と向き合うためには、

まず膝が内側に崩れるのを防ぎ、アーチを崩れるのを防がなくてはいけません。

そのために、できることは2つ。

  1. 大殿筋と中殿筋を効果的に鍛える 「相撲スクワット」
  2. カイロプラクティック

「相撲スクワット」(下がる過程)

  • 足を肩幅の約2倍にひらく
  • 足は約30-45度外側に向け
  • 腰の前湾のアーチを保ちつつ
  • コアを硬く保ったまま
  • お尻を約後方45度に落としていきます。(バランスに自身の無い方は、後方に椅子などを置いておきましょう)
  • 腰を下げる過程で、膝が内に崩れていないかを確認。

「相撲スクワット」(上がる過程)

  • 足の親指に体重がのっていること確認しつつ
  • 膝が内に入らないように
  • お尻を引き締めながら
  • スクワットポジションからあがっていきます。

細かなプロセスですが、中殿筋と大殿筋をもっともスイッチONするのに不可欠です。

もし「相撲スクワット」できない方は、臀部を引き締める「ブリッジ」も効果的です。

次にカイロプラクティック。

カイロプラクターは、外反母趾の本当の原因を見つけ出す手助けをしてくれます。

  • 両足に外反母趾がある方は、仙骨(S1-5 )に問題があることがあります。
  • 両足に外反母趾がある方は、そり腰の傾向にあります。これも仙骨と腸骨を診る必要があります。
  • 片足に外反母趾がある方は、その悪化しているサイドの靴の外側がすれる傾向にあります。これは、腸骨、膝に問題がありがちです。
  • 片足に外反母趾がある方は、その悪化しているサイドの内側の膝に痛みをある傾向にあります。これは、腸骨、膝に問題がありがちです。
  • 片足に外反母趾がある方は、その悪化しているサイドの足裏アーチが崩れている傾向にあります。これは、腸骨、膝、足に問題がありがちです。

このように、体全体と外反母趾の関係している臨床例を紹介し始めたらきりがありません。大切なことは、あなたのカイロプラクターが、体全体を診て、外反母趾の本当の原因を見つけ、アジャストメントによって体本来の治す力を活性化することです。

このブログが少しでも誰かの健康のためになることを願って、Be Healthy! Be Happy!

バスケットが大好きなグレースは15歳の女の子。約5年前から私のクリニックに来診してもらってる患者さんです。

彼女のケースは、両足の外反母趾。子供のころからもっている外反母趾のケースです。

外反母趾の多くのケースは、短期間で、すさまじく回復して、まっすぐになることは、なかなかなりませんが、

ゴールは2つ。

1.まずは、徐々に悪くなっていく傾向をストップさせること。

2.そして、少しでも回復するように、体によりファンクショナルな動きに再教育させること。

グレースのように、子供からの外反母趾はまれです、体のどこかに原因があるのは確か。グレースの場合は、仙骨に問題があり、歩くことを学ぶ過程で悪くしたように思われます。

私のクリニックでも2-3人過去に外反母趾の手術をした患者さんがいます。

手術で、足の指をまっすぐにするのはいいのですが、その関節はほぼ動きがなくガチガチになってしまうのが現状です。

つまり、ファンクショナルな足の指の動きとは、程遠いのです。

外反母趾が起こりやすいのは、女性。

なので、今回は女性の視点にたってこのブログを進めていきたいと思います。

1.女性の骨盤は、お産のために(男性と比べて)広くなっています。

2.広い骨盤は、歩くときに、ひざが内側に入りやすい状況を作ります。

3.内側に入ったひざの影響で、足自体が歩くときにオーバープロネ-ション(母指球に異常なストレスを与える歩き方)を起こします。

4.その動きを何度も繰り返すと、親指が外側を向き外反母趾となります。

 

その他のリスクファクターとしては

  • ハイヒールを頻繁にはく(それによりオーバ-プロネーションにさらに拍車をかけます。)
  • 過去に、足首を内反捻挫したほうに、外反母趾が悪い傾向にあります。
  • そり腰・でっちりの女性は両足に外反母趾を持つ傾向にあります。(腰椎が仙骨の急激なアングルによっておこります)

Foot in high heel x-ray

このように、外反母趾は、足の指の問題ではありますが、体の色々な部分が原因となって、時間をかけて徐々に起こります。

なので、健康を考える面でもっとも大切なことは、

木を見ずに、森全体を見ることが大切です

症状だけにとらわれてしまうと、本当の原因の解明にはなりません。

次回のブログでは、予防方法、対策方法について述べたいと思います。

Be Healthy! Be Happy!

体を引き締めるためには、有酸素運動を30分以上!!!

脂肪を燃焼するためには、有酸素運動を30分以上!!!

毎日40分のウォーキング!

毎日50分のジョギング!

毎日60分のバイク!

NO!NO!NO!です。

有酸素運動は素晴らしいと歌われていますが、いまその根本が変わってきています。

有酸素運動は体に、本当に良いのか???

European Heart Journalによりますと、マラソンランナーなどの過度に有酸素運動をしている人たちは

  • 心臓の右心室に問題が発生しやすく
  • 心臓の健康状態を判断するCardiac Enzyme(心筋酵素)の異常が起こりやすく
  • MRIなどの診断で、心臓の筋肉にダメージが発生しやすい

といるリサーチ結果が、発表されました。

さらに、このように過度に有酸素運動をしなくても、有酸素運動のみの運動法は体に悪影響です。

エクササイズをする上で、バライエティーがもっとも大切な要素です。つまり、1つのエクササイズをしない。いろいろな種類のエクササイズを組み合わせる。ウェイトトレーニング。バーストエクササイズ。コアエクササイズ。ストレッチ。有酸素運動。いろいろな角度から、体を刺激してやるのが不可欠です

「私は、そろそろ歳だから。。。」そんな人こそ、ある程度、体に負荷をかける、バーストトレーニングやウェイトトレーニングが必要です。なぜなら、30歳を過ぎると、人間の代謝は衰え、成長ホルモンは低下し、男性&女性ホルモンは低下します。

アンチエイジングを達成するために、正しい食生活をすることは必要ですが、

体全体のホルモンやケミストリーを変えるためには、体に少しでも負荷をかける運動が不可欠です。

有酸素運動のみの運動法は以下の健康悪影響を生み出します。

  • ストレスホルモンであるコーティゾルの生成を増加し、免疫システムの低下。
  • 男性ホルモンのテストストロンを低下。筋肉の萎縮を促がします。
  • 甲状腺が生成してくれるヒト成長ホルモンの低下。よって新陳代謝を抑制します。

バーストトレーニングなどのエクササイズは

  • 成長ホルモンを増加させます。
  • 運動後48時間、ホルモンの活性化により、何もしなくても脂肪燃焼を高めます。
  • インシュリンの活動を高め、食事としてとった炭水化物をより効率よく消化してくれます。

素晴らしいことは、エクササイズ後48時間何もしなくても、脂肪の燃焼の高めてくれます。

ただ単に有酸素運動を30分。効果的どころか、体に悪影響です。どんな歳になっても、いろいろな角度からエクササイズを通して、体を刺激してよりBe Healthy! Be Happy!

参考文献

バーストテレーニングのインフォメーションはこちらから↓

European Heart Journal (ヨーロッパの心臓を専門にするジャーナル)

Mr Mercolaのリサーチ

正しい姿勢は、健康のバロメーター!!!

姿勢は、人間の健康をはかってくれる尺度と言っても過言ではありません。

今の世の中、8時間のデスクワークなど、長時間座っての仕事はあたりまえ。

人間の体は、座り続けるようにデザインされていません。

人間の体は、動くようにデザインされています。

しかしながら、仕事は仕事。時に、選択余地がないことが現状です。

今日はそんな姿勢を整えてくれる簡単、どこでも、15分エクササイズを紹介したいと思います。

1.ウォールエクステンション エクササイズ

壁と体の距離は約腕の長さ。足を肩幅よりやや広く開き、背骨を前方にエクステンション。胸を約45度ななめうえに張ることでより、首から肩のストレッチができます。エンドポジションで1呼吸おいて、スターとポジションに戻り、このストレッチを3-4回繰り返します。それを仕事などの合間を見計らって、1日3-4回する。年をとるにつれて、背骨が前に曲がってきてしまいがちなのは常です。このストレッチは、今診さしてもらっているすべての患者さんに行わせています。シンプルBUTゴールドスタンダード。

  (スタートポジション)          (エンドポジション)

     

2.フロントブリッジ

おじいちゃんからオリンピック選手に効果的なこのエクササイズ。Dr. Stuart McGillのメインコアエクササイズの1つです。あごを引き、背骨をまっすぐに保つ。腰にしっかりと前湾曲があることを確認。おなかを硬く保ち、呼吸は自然にする。ビギナーの人は、壁でフロントブリッジを行ないます。中級の人は膝からスタート。上級の人は足からスタート。常におなかを硬く保ち、ポジションを崩さず、30秒から2分ポーズを保ちます。2分以上、上級ポーズを震えることなくたもてたら、あなたもオリンピック選手級。

  (中級フロントブリッジ)       (上級フロントブリッジ)

     

3.サイドブリッジ

腹筋には3層あって、その横のコアを特に鍛えるエクササイズです。人間の腰は、前曲、回旋をする様に関節自体がつくられていません。なのでこのようなエクササイズをすることで、腰を守ることが必要不可欠です。フロントブリッジと同じように、初級のサイドブリッジは、壁で行ないます。中級は膝で。上級は足で。キーポイントは、あごを引き、背骨はまっすぐで、腰に前湾曲あることを確認。肘が肩の真下にあるかどうかを確認するのも大切です。このエクササイズも、30秒から2分、このポジションを腹筋を常に硬く保っておこないます。

      (中級サイドブリッジ)        (上級サイドブリッジ)

     

4.デッドバグ(直訳:死にそうなハエ)

あごを引き、腰に前湾があるかを確認。腕を天井に向かってまっすぐに。膝と股関節は90度に曲げる。コアを常に硬く保ち、呼吸を止めることなくエクササイズします。ビギナーの人はこの状態を、30秒から2分保ちます。アドバンスト人は、足と反対の手を外に向かって、コアを緩めることなく、ゆっくりとコントロールしながら伸ばします。

   (ビギナー)              (アドバンス)

    

5、ショルダーリトラクション

リトラクション=つまり左右の肩甲骨を背骨に向かって引き寄せます。いまの世の中、長時間のデスクワークのため、肩が前にいきがちで、子供でも、背骨が前曲しがちです。それを解消するエクササイズがこれ。チューブやバンドをドアノブに引っ掛けてできるのがこのエクササイズです。20回、左右の肩甲骨を背骨に向かって引き締めます。それと同時に、胸を張ります。

  (スタートポジション)        (エンドポジション)

    

これらのエクササイズは、毎日しても問題のないエクササイズです。特に、ウォールエクステンションエクササイズは、自分自身日常的何回もやっている1つです。姿勢は健康を映す鏡。何歳になっても、正しい姿勢を保ち、健康で、かっこよく、もしくは美しくいたいものです。

Be Healthy! Be Happy!

DrAkiOshita

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