「ひどく」足や手をぶつけるとアザになるのは普通ですが
アザが治りにくい人がいます
少しぶつけただけでアザになりやすい人がいます

それは体の中の問題
血管壁が弱っている証拠
体の皮膚組織が弱い証拠
です

 

今日は
なぜ簡単にアザになってしまうのか?
なぜアザの治りが遅いのか?
そして
その解決法について紹介します

1. 体内年齢
歳をとるごとに軟組織の脂質が減りますが
私の意見として最も大事なことは
歳ではなく「体内年齢」つまり体がどれだけイキイキしているか?細胞がどれだけ入れ替わっているか?
皮膚にある脂質が体のクッションとなってくれます。下の図を診てもらったらわかる通り、脂肪細胞の中に血管があります。

2.血友病や白血病の患者さん
これらの患者さんは、血液凝血がうまくできないため
簡単にアザになってしまいます。

3.血糖値に問題がある方
血糖値に問題があると、本当のアザではないのですが
皮膚の肌の色が(肌と肌が接する部分は特に)
ダークになりがちです。

4.アスピリンや抗凝固剤をとっている方
脳卒中や心筋梗塞の患者によく処方されるこういった薬。
ただ単に血圧のために処方されるアスピリン。
このような薬は血管壁を弱くし、凝血をしにくくするため
すぐにアザになりやすくなります。

5.日焼け止めを使いすぎている人
色白だとアザが目立つのも確かですが
太陽光を避けると細胞の入れ替わりも
スローダウンします

6.脾臓が弱っている人
脾臓は赤血球の生成に携わっています。
その脾臓が弱ると、出血しやすい皮膚になったり
目の毛細血管が傷付きやすいなったりします。
(GMIノート)

以上
この6つが主な理由です

自然解決法としては
1.良性脂質をとる
脂質は「悪」ではありません。
とくに脂質を避けたダイエットを避け
どんどんアボカドや魚やオリーブオイルや
ココナッツオイルやグラスフェッドビーフを
とりましょう

2.ルテインやヘスペリジンなどのバイオフラボノイドをとる
緑黄色野菜やブドウや赤ワインや
シトラス系のフルーツの皮に存在する
バイオフラボノイド。血管壁を強くしてくれます。
(血管壁を強くしてくれるため、痔などにも
効果的です)

3.ビタミンkをたっぷりとる
ケールなどの緑黄色野菜に含まれるビタミンKは
血液の凝血作用があるため、小さな出血を減らしてくれます

4.ビタミンCとコラーゲンをとる
野菜やフルーツに含まれる「C」
魚の皮やお肉や臓器の肉含まれるコラーゲンは
皮膚の軟組織の生成と再生に必要不可欠です

5.アロエ
アザができたらその上からアロエをぬる。
回復スピードを速めてくれます。

6.発酵食品をとる
体内の良性バクテリアは回復を体の免疫とリンクして
回復のスピードを高めてくれます

7.適度に太陽光にあたる
太陽光によって生成されるビタミンDは
免疫にリンクしているだけではなく
細胞の生成スピードを高めてくれます

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

Reasons Why You Bruise Easily http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2015/05/11/bruising-easily.aspx

20 Unique Apple Cider Vinegar Uses and Benefits http://draxe.com/apple-cider-vinegar-uses/

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