自殺死亡者が3万人を超える日本社会。

現代のストレスが増える世の中。

「こころの病」は増加中です。

まったくもって他人事ではない「こころの病。」

今回のブログでは、「こころの病&うつ病自然療法!Healthy Body! Happy Mind!」

について体の生理学&栄養学に観点をおいて書いていきたいと思います。

(もちろん、多くのうつ病を精神学的または外因的にアプローチすることも必要不可欠ですが、今回はブログは、内因的に(栄養学、神経学、生化学)情報に基づいて紹介します。)

現在のストレスたっぷりの世の中、こころの病は増加中。

「うつ」と言っても軽度な物から重度な物まで様々です。

薬を処方している人、少しダウンに感じている人、カウンセリングを受けている人。

日本の患者数は約1,000,000人と統計がとられています。

ここアメリカでは、20人に1人割合で、230,000,000の薬が毎年使われていて、

$330,000,000,000が製薬会社に入っています。

この抗うつ病の薬はアメリカでは、コレステロールの薬に並んで多く出回っている薬の1つで様々な副作用の問題を抱えています。

まずは、抗うつ病の薬の副作用について。。。

  1. タイプ2糖尿病になる確率を2-3倍高めます。
  2. 特にセロトニンの機能を変える抗うつ病薬は、Tcellにも影響を及ぼし免疫を弱めます
  3. 自殺率を2倍に高めます。アメリカの12件の学校銃乱射事件の内、7件が抗うつ病薬処方者による犯罪です。
  4. 30%脊柱の骨折の率を高めます。
  5. 45%脳卒中の率を高めます。
  6. セロトニンやホルモンを変える薬はニキビの率を高めます。
  7. 抗うつ病薬は依存性が高く、やめるなかなかやめれません。

アメリカのもっとも信頼の置かれているJournal of the American Medical Association (JAMA) は2010年にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)をクリニック的にみてほぼ効果無しと断言しています。しかし、日本では2009年5月以降100,000,000件の処方がされています。

こんな副作用だらけの抗うつ病薬に変わってここでは、「こころの病」自然の力で回復する方法を紹介します。

  1. エクササイズ。すべての人が知っている事実ですが、Dr. James Gordon MD,のリサーチによると、エクササイズによって、セロトニンやエンドルフィンなど心をHappyにしてくれるホルモンをいっぱい出してくれます。特にバーストトレーニングはFeeling Goodホルモンを活性化してくれます。
  2. オメガ3をタップリとる。必須脂肪酸は心のと脳のホルモンバランスになくてはならない栄養素。60%の脳は脂質で作られています。American Journal of Psychiatryでは、2gのEPAを毎日とることによって、うつ病の改善がみられたと発表しています。
  3. 太陽光。安全な日焼けサロンをビタミンDと心の健康のために。ヨーロッパでは、12,000,000人のひとが、太陽光が少なく季節にうつ病のなっています。ビタミンDの不摂生は11倍うつ病の確率を高めます。5000IUを目標にビタミンDをとりましょう。
  4. ビタミンB群。B群は、神経伝達物質になくてはならない栄養素です。B9はうつ病患者に欠乏している栄養素です。B6はトリプトファンをセロトニンに変える大事な栄養素です。
  5. 人工甘味料を避ける。アスパルテームなどの人工甘味料は、神経のシナップスを刺激して、使えなくしてしまいます。
  6. 豆類を多くとる。豆類は、必須脂質酸やビタミンB群を多く含んでいます。豆類はホウ素とたくさんのミネラルを含んでいます。ホウ素とミネラルは、神経の伝達を活性化してくれます。

出来る限り自然な形で心も体もHealthy、Happyに。

Be Healthy! Be Hapy!

参考文献

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