生命の営みの中で、「不妊」とが起こるということはごくごく稀なこと。

生命は自然の法則に逆らわない限り繁栄する。

自然の摂理です

数年前に、話題になったパンダの赤ちゃん。

死んでしまいましたが、動物園という人間の作られた環境のなかで

生命力が衰えるのは当然。

現代人は、自分の手で自分たちの生命力をおとしています。

数十年前は、子供は5-10人いて当然。それが今では不妊症に悩むカップルは、6カップルの内1カップル

もちろん今から、石器時代の生活に戻ることはできませんが、色々なリサーチを参考に今日は自分たちでできる不妊の解消法について書いていきます。

55%の不妊の原因は女性にあり。しかし45%の不妊は男性にあり。つまり、半々です。不妊は女性の問題ではありません。今の不健康の現代、男性の精子は動く力を失っています。なのでこの不妊と言う問題を、カップルで解決していくことが大事です。

では今日からできる、不妊解消11ステップ。

1.化学物質を避ける(サランラップやプラスチックの容器を極力避ける。農薬の少ない野菜を買う。ホルムアルデヒドを含む芳香剤やワックスを避ける。)

2.水道水を飲まない(水道水は、消毒されて科学物質でいっぱい。あと古いパイプやパイプの汚染によって水道水にふくまれる重金属は男性精子の天敵です。)

3.高タンパク高脂質ダイエット(妊娠4ヶ月前と妊娠最初の8週間は大切な大切な時間。最初の8週間で胎児の神経系などの基礎が作られます。特に神経系は脂質で主につくられています。)

過去の脂質のブログはこちら↓

4.悪性脂質を避ける(マーガリン、植物油、ファーストフードをさける。これらの油はトランス脂肪酸含みます。絶対にNONOです。ハーバード大学の研究より)

過去のマーガリンのブログはこちらから↓

5.エストロゲンやホルモン含む食べ物を避ける(牛乳。特にアメリカ産の牛肉は、成長ホルモンやエストロゲンの注射を接種されており人工的なホルモンを含みすぎです。)

6.グルテンと乳製品を避ける(食物アレルギーは、顕著に症状が確認されていなくても避けたい食品です。特にグルテンと乳製品は、体全体の慢性的な炎症の原因。精子と卵子は、炎症にとても敏感です。)

グルテンに関する過去のブログはこちらから↓

牛乳に関する過去のブログはこちらから↓

7.STD性病の検査をする(クラミジアは、精子の動く能力鈍らせます。約60%のクラミジアは無症状です。)

8.120日間男女ともに妊娠の準備をする(体は常に変化します。妊娠予定の4ヶ月前から男女ともに栄養や運動やディトックスに気をつけます。)

9.アルコール、タバコ、コーヒーを避ける(1カップのコーヒーは妊娠確率を55%、1グラスのアルコールは妊娠確率を50%ダウンさせます。)

10.妊娠に必要な栄養素をとる(亜鉛 、セレニウム、 マグネシウム、 カルシウム、 B12、 B6、 葉酸 、ビタミンC 、オメガ3脂肪酸)

11.カイロプラクティックケア(神経系がうまく働いていないと、ホルモンバラスが崩れます。生殖器がうまく働きません。とくに、骨盤まわりT10-L2まわり上部頚椎はこれからの機能に不可欠です。)

素敵な妊娠、健康な子供、ハッピーな未来のために!

Be Healthy! Be Happy!

 参考文献
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