体を引き締めるためには、有酸素運動を30分以上!!!

脂肪を燃焼するためには、有酸素運動を30分以上!!!

毎日40分のウォーキング!

毎日50分のジョギング!

毎日60分のバイク!

NO!NO!NO!です。

有酸素運動は素晴らしいと歌われていますが、いまその根本が変わってきています。

有酸素運動は体に、本当に良いのか???

European Heart Journalによりますと、マラソンランナーなどの過度に有酸素運動をしている人たちは

  • 心臓の右心室に問題が発生しやすく
  • 心臓の健康状態を判断するCardiac Enzyme(心筋酵素)の異常が起こりやすく
  • MRIなどの診断で、心臓の筋肉にダメージが発生しやすい

といるリサーチ結果が、発表されました。

さらに、このように過度に有酸素運動をしなくても、有酸素運動のみの運動法は体に悪影響です。

エクササイズをする上で、バライエティーがもっとも大切な要素です。つまり、1つのエクササイズをしない。いろいろな種類のエクササイズを組み合わせる。ウェイトトレーニング。バーストエクササイズ。コアエクササイズ。ストレッチ。有酸素運動。いろいろな角度から、体を刺激してやるのが不可欠です

「私は、そろそろ歳だから。。。」そんな人こそ、ある程度、体に負荷をかける、バーストトレーニングやウェイトトレーニングが必要です。なぜなら、30歳を過ぎると、人間の代謝は衰え、成長ホルモンは低下し、男性&女性ホルモンは低下します。

アンチエイジングを達成するために、正しい食生活をすることは必要ですが、

体全体のホルモンやケミストリーを変えるためには、体に少しでも負荷をかける運動が不可欠です。

有酸素運動のみの運動法は以下の健康悪影響を生み出します。

  • ストレスホルモンであるコーティゾルの生成を増加し、免疫システムの低下。
  • 男性ホルモンのテストストロンを低下。筋肉の萎縮を促がします。
  • 甲状腺が生成してくれるヒト成長ホルモンの低下。よって新陳代謝を抑制します。

バーストトレーニングなどのエクササイズは

  • 成長ホルモンを増加させます。
  • 運動後48時間、ホルモンの活性化により、何もしなくても脂肪燃焼を高めます。
  • インシュリンの活動を高め、食事としてとった炭水化物をより効率よく消化してくれます。

素晴らしいことは、エクササイズ後48時間何もしなくても、脂肪の燃焼の高めてくれます。

ただ単に有酸素運動を30分。効果的どころか、体に悪影響です。どんな歳になっても、いろいろな角度からエクササイズを通して、体を刺激してよりBe Healthy! Be Happy!

参考文献

バーストテレーニングのインフォメーションはこちらから↓

European Heart Journal (ヨーロッパの心臓を専門にするジャーナル)

Mr Mercolaのリサーチ

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