過去のブログで、いかにマーガリンが人間によって科学的につくられ

不健康の原因となっていることについて紹介しました。マーガリンの科学的な構造は、プラスチックにそっくりです。

参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/03/09/nono%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%b3%ef%bc%81gogo%e3%83%90%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81/

今回は、バターにの健康要素についてふれたいと思います。

前回のブログで、まだ日本ではほとんど語られていない牛乳や牛の乳製品の危険性について書きました。

牛乳に含まれている「ベータケイシンA1」と言うたんぱく質が問題。

いま現在の日本の牛乳事情などは、「ベータケイシンA1」の普及状況を把握していませんが、心に留めておきたい情報の1つです。参照までに↓

https://drakioshita.wordpress.com/2012/03/15/%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%81%ae%e7%89%9b%e4%b9%b3%e6%83%85%e5%a0%b1%ef%bc%81/

アメリカでは、やっとマーケットに「ベータケイシン A1」を含んでいない牛乳や牛の乳製品を目にするようになりましたが、普及状況はまだまだです。ヤギのバターは「ベータケイシンA1」を含んでいないのでお勧めです。

もちろん、牛乳や牛の乳製品を完璧にカットすることは不可能ですし、マーガリンと比べると、有機性の牛乳や牛の乳製品はスーパーフードと言っても過言ではありません。

今日は、そんなバターの特徴について書きます。

  1. バターはビタミンの宝庫です。特に、体に吸収されやすいビタミンAがたくさんです。ビタミンAは視力だけではなく、体に必要なホルモンを活発させてくれます。そのほかにも、現代の食事に不足している、ビタミンD,E,とK2がたっぷりです。
  2. バターはミネラルの宝庫でもあります。マンガン、クロム、亜鉛、セレニアムなどアンチエイジングに欠かせません。
  3. バターは良性の脂質たっぷりで、新陳代謝の活性化、免疫の向上、抗生物質の役割も含んでいるので、風邪などで体が弱っているときに欠かせません。
  4. バターは、オメガ3を多く含んでいて、脳の発達、健康的な皮膚に携わっています。
  5. バターが、健康的な牛からつくられている場合は、リノール酸と言う栄養を多く含んでいて、リノール酸は癌を防ぐ栄養素としてもしられています。
  6. バターは、スフィンゴ脂質を含んでいて、この脂質は消化器系を守ってくれます。
  7. 良性のコレステロールをたっぷり含んでいます。コレステロールは、神経系の発達、胆汁の生成、健康的な細胞膜を作り出してくれます。
  8. 日本ではまだあまり知られていませんが、ウルゼンファクターWulzen Factorというホルモンのような栄養素をバターは含み、健康的な関節を促進し、関節炎などを抑制してくれます。

これからもわかるように、

自然から作られるバターは、多くの栄養素を含み、健康を促進してくれます。

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

  • ヤギのバター情報

http://www.yagi-milk.com/SHOP/YB1010.html

  • Dr. Mercolaのウェブ。バターについて

http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2010/12/07/why-is-butter-better.aspx

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