「朝の始まりは、牛乳の1杯から!」

「背を高くするために、牛乳を1杯!」

「銭湯のあとは、冷たい牛乳をぐいっと1杯!」

ここアメリカでも、日本社会でも牛乳は親しまれている飲み物の1つです。

しかし、いまその根本がくつがえされようとしています。

「牛乳は本当に健康食品なのか!?」

結論から述べますと、現代でまわっている牛乳は決して健康食品とはいえません!

これらが、主な理由です。

  1. まず牛乳をつくる、牛に問題があります。日本の「牛」に対する規制はよく把握していませんが、ここアメリカの牛は、ワクチン、抗生物質の投与。草を与えられず、早く太らすために、トウモロコシや大豆が与えられています。(トウモロコシや大豆で育った牛は、人間の体の慢性的な炎症の原因となり、さまざまな病気の関連しています。)
  2. 牧場を経営している友達によりますと、最近の牛は5-6年で死んでしまうそうです。自然な形で育てられた牛は、10-15年と生き続けます。なので、いまの過剰生産の世の中が、いかに牛に負担をかけ、牛乳に悪影響を与えているか想像できます。
  3. そして、とられた牛乳の過剰殺菌や過剰栄養強化。 日本でも、「低温殺菌。」「高温殺菌。」「ビタミンD強化。」などのレーベルを目にしますが、人間が手を加えることによって、生きた良性のバクテリアや酵素などか殺されてしまい、栄養価が低くなるだけではなく、体に悪影響をあたえ始めます。
  4. そして、多くの牛は、「ベータケイシンA1」という、さまざまな病気となるプロテインを含んでいます。

ここで、「ベータケイシンA1」について少し書きます。

消化のときに「ベータケイシンA1」は「beta-casomorphin-7 (BCM7)」と言うアミノ酸に変えられます。この「BCM7」アミノ酸は人間の体に消化器官にとって大きすぎるアミノ酸で消化不良を起こすだけではなく、このBCM7は神経系にも悪影響を与えます。

  • 自閉症の確率を高めます
  • 糖尿病の確立を高めます
  • 心臓病の確率を高めます
  •  精神分裂症の確率を高めます。
  • 自己免疫疾患の確率を高めます。
  • アレルギーの確率を高めます。

お母さんのミルク、ヤギや羊のミルク、アフリカ&インド&中東出身の牛はこの「ベータケイシンA1」を主に含んでいません。自分のクリニックでも、母乳を子育てに進めていますが、どうしても事情により母乳が難しい場合は、ヤギのミルクを勧めています。それは、ヤギのミルクが、最も母乳に栄養的にみて近い、かつ、ベータケイシンA1を含んでいないからです。牛乳は、母乳からかけ離れています。

乳製品は決して悪い食品ではありません。しかし、正しい知識で、自然に近い乳製品をとることが大切です。

Be Healthy! Be Happy!

参考文献

  • ベータケイシンA1が引き起こすさまざまな病気についての記事です。少し長いですがGood Infrmationです。

http://naturalbias.com/a1-beta-casein-the-devil-in-your-milk/

  • これは英語のミルクについてのYouTubeビデオです。Dr. Axeより。

http://www.draxe.com/video/the-devil-in-the-milk/

  • ベータケイシンA1の基本情報。素晴らしい情報の数々です。

http://www.betacasein.org/?p=home

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