「低脂肪」「低カロリー」「低コレステロールー」「0カロリー」 のレーベルがたくさんの食品業界ですが、これまでも述べてきたとおり、 低カロリー = 健康食品 と言う方程式はまったくもって成り立ちません。 低コレステロール = 心臓病になりにくい と言う方程式もまったくもって成り立ちません。 脂質についての過去のブログはこちらから↓

今日は、それに関連したトピック。 NO!NO!マーガリン!GO!GO!バター!について書きます。 結論から書きますと、 マーガリンは、人間が作り出した食品。さまざまな病気の原因となっています。 バターは、自然からの恵み。スーパーフードの1つで、マーガリンの代わりにどんどん使っちゃいましょう。

まず、マーガリンの作られる過程から。この過程を知るだけでマーガリンを使いたくなります。

  1. マーガリンはコーン油や植物油や大豆油から作られます。(特にアメリカにお住まいの方は、これらの油はGMO=Getetically Modified Organismつまり食物のDNAを人間が買えた食品なので心臓病、糖尿病などさまざまな病気の原因となるので避けましょう。)
  2.  これらの油を固形化するために、ニッケルと銅などの化学物質を加えます。(顕微鏡で見たときに、マーガリンの構造はプラスティックにそっくりです。もちろん、人間の体は、プラスティックをうまく消化しません。)
  3. 固形化したときに、この油の色が灰色に変わるので、化学物質によって色抜きします。(灰色のマーガリンが売っていたら、もちろんみんな購入しないと思うので。)
  4. そして、そのブリーチした固形の油にバターのようなクリーミーな香りと食感を付けるために、乳化剤を加えます。

この過程を知るだけで、マーガリンを食べたくなくなります。 ある実験では、マーガリンを常温で外に置いておいた時に、1-2年後経ってもカビも虫もよりつかないという実験結果も出ています。普通の自然の食品は腐るはずです。腐らないということは、自然からかけ離れていると言うことです。 アリや虫も、人間の作り出したマーガリン(プラスティック)は食べたくないのは当然です。 下の写真は、右下がバター。右上がマーガリン。左下が低脂肪マーガリン。  次にマーガリンの健康悪影響について書きます。 マーガリンは、「トランス脂肪酸」と言う脂質を含んでいます。 この脂質は人間が作り出した脂質で、体の中で脂質として消化されず体内に毒と言う形で蓄積されていきます。 日本では、そこまで規制はありませんが、ニューヨーク市地域やカナダなどで、トランス脂肪酸は厳しくされています。 なぜなら、このトランス脂肪酸は、心臓病な脳卒中などの原因になると証明されてきたからです。 そして、構造上プラスチックに近いこのマーガリン。

ご存知のとおり、プラスチックはゴミなどの埋立地などでも、土に分解や吸収されず そのままの形で長い間土の中に埋もれています。それが、自分の体の中で起こっていると思うと いかにマーガリンが健康に悪影響か、理解できます。 次回のブログでは、バターの健康への好影響について書いていきたいと思います。 Be Healthy! Be Happy! 参考文献

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