花粉アレルギー。 食物アレルギー。 世の中はアレルギーで満ちあふれています。

アレルギーを簡単に説明すると、外の環境からの刺激に、体がうまく対抗できず症状を起こすもの。 例えばアレルギーと聞くと、鼻炎や花粉症などを想像しがちですが、多くの消化器系の問題、現代の多く発生する病気もアレルギーの一種です。セリアック病、大腸炎、喘息、などの自己免疫疾患はアレルギーと強く関わっています。 いまなぜ、アレルギーを持っている人が急増しているか。それは、 現代の自然からかけ離れた食生活 と 悪化する生活習慣のストレス。  前置きが長くなりましたが、今日のトピック「アレルギー」は決して遺伝の1つではなく、 予防、軽減、治療が可能なコンディションです。 自分の臨床経験 そして 自分自身アレルギー持ちだった過去の経験からの話です。 人間の免疫を例えるならコレ!コップです。

人間の体は、常に外の環境とコミュニケーションをとっていて、その環境に応じてうまく自分の体を対応させます。 例えば 寒いところにいけば、鳥肌が立ち。暑いところにいけば、汗をかきます。 人間1人1人、外の環境から受ける刺激をうまく処理するキャパシティー(処理能力の大きさ)が異なります。 コップから水が溢れ出すと、アレルギー症状が出ると考えてください。

  1. ある人は、大きなコップ(大きいストレス処理能力)を持っていて、たくさんの水(外からの刺激)を注がれても、水が溢れず、対応できる人。例えるなら、たくさんの花粉の量を吸っても、花粉症にならない人。
  2. ある人は、大きなコップを持っていても、もうすでに、コップの中にたくさんの水が入っていて(日常のストレス、食生活のみだれ)ちょっとの花粉の刺激を受けたときに、アレルギー症状を発生するケース。

同じコップのサイズでも、前者と後者では、日常生活によって、対応できる刺激(水)の量がその場その場によって異なります。 キーポイントは、

  1. コップの大小に関わらず、常に外からの刺激を減らす。(出来る限り自然食品をとる。タバコ、飲酒、加工食品などの刺激物を減らす)
  2. 自分自身のコップを大きくする。(可能です。自分を内から健康に。)

パート2のブログでは、「アレルギー回避。危険信号グルテン」 パート3のブログでは、「コップを大きくするために。カイロプラクティック」 乞うご期待。Be Healthy! Be Happy!

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