今回はコレステロール = 悪役!?最終版です。

前回のブログで心筋梗塞、脳梗塞の本当の原因は高コレステロールではなく、体全体の炎症が原因と紹介しました。↓

https://drakioshita.wordpress.com/2011/12/24/%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%80%ef%bc%9d%e3%80%80%e6%82%aa%e5%bd%b9%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%ef%bc%83%ef%bc%92/

今回のブログでは心筋梗塞や脳梗塞の原因、体全体の炎症を減らすダイエット、アルカリ性ダイエットを紹介します。

人間の血中pHは7.35から7.45に保たれています。

つまり、人間の体は少しだけアルカリ性。人間の体はこのバランスを保つために、ありとあらゆるとことをします。

このバランスが崩れると、人間の体は不健康になります。

人間の血中pHが6.9になると昏睡状態になってしまうと言うリサーチもでています。

アルカリ性の体を作るには、新鮮な野菜や果物を中心とするダイエットが必要です。アルカリ食品と酸性食品のバランスを80%対20%に保つ。酸性食品を100%避けること出来ません。穀物、肉は酸性食品ですが、体に大切な栄養素を持っています。

まずアルカリ性と酸性食品を紹介します。

アルカリ性食品

  • 野菜全般
  • 果物全般 (レモンやオレンジなどはすぐさま酸性食品と考えがちですが、体に吸収される過程で体をアルカリ性に近づけてくれます。レモン自体は酸性です)
  • キヌア
  • そば粉 (バックウィート)
  • きび (キヌアとそば粉ときびは穀物類ですがアルカリ性食品です)
  • 海藻類
  • りんご酢 (日本では馴染みの深いりんご酢ですが、今アメリカで注目されている食品の一つです。酢自体は酸性ですが、消化の過程で体をアルカリ性にします。)
  • ガーリック、生姜、ターメリック、シナモンなどのスパイス類
  • ハチミツ
  • ステビア (葉っぱから取れる甘味料)
  • 発酵食品

酸性食品

  • 穀物全般 (米、豆、種類、パン、ピザ、炭水化物の食品)
  • 肉類、魚類
  • アルコール(この時期なかなか避けずらいものです)
  • ソーダ
  • 科学調味料
  • タバコ (食品ではありませんが、参照までに)
  • コーヒー (火山地帯で作られたコーヒーを除く。例えば、ハワイアンコーヒーをアルカリ性)
  • 砂糖
  • 乳製品全般
  • 加工食品全般

このアルカリ性食品80% 酸性食品20%を達成するために

ここウィスコンシンのクリニックで患者さんに教えている、簡単で楽しいスーパーのショッピングの紹介します。

80/20ショッピング方。

先ほども述べたとおり、理想はアルカリ性食品80%。酸性食品20%。などで、新鮮や野菜や果物をショッピングカート前の部分、大きなスペースに入れる。肉、米、加工食品などの酸性食品を手前の小さなスペースに入れる。(おそらく日本では手提げのかごを使いがちですが、ショッピングカートの食品選びについて今日は紹介しました。)

最初は、小さいスペースに食品がモリモリなってしまい、大きいスペースはカラカラのNothingです。でもコレを意識しながら、食品を買うと自ずとバランスの取れた食事が出来きます。お試しあれ!

Be Healthy! Be Happy!

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