肩の手術から約5週間。

もう片手の生活も慣れ、クリニックで、レントゲンを撮ったり、問診、整形外科テストなどの仕事は問題なし。

あと約1週間で固定をとり、徐々に自分で動かしはじめれます。

今回の家庭の医学は「アルカリ性ダイエット。」

おそらく日本でもよく聞くことば、

アルカリ性ダイエット VS 酸性ダイエット

アルカリ性ダイエットは、体にもっともふさわしい酵素、体のケミカルバランスをつくり出してくれ、怪我や手術などからの回復を手助けしてくれます。

「怪我をしたら、肉を食え!」

たんぱく質は肉からとれますが、体を酸性に変えてしまい体の酵素やケミカルのバランスが崩れ、怪我からの回復が遅れてしまいます。なので食べすぎには注意。

特に、腱の怪我は、たんぱく質だけではなく、多くのミネラル(特にマンガン)が必要です。体のミネラルバランスは不可欠!

人間の血中pHは7.35から7.45。

ということは人間の体は少しだけアルカリ性。

現代の食生活は加工食品が増え、人間の体はより酸性になってします。

酸性の体は

  • 痛みの原因となる、炎症を体に中に増やします。
  • 炎症が体全体に増えると、慢性的な症状の原因となり怪我からの回復が遅れます。
  • 慢性的な症状が始まると、痛みがなくなっても、悪い「くせ」が体にしみつき怪我の再発の原因となります。

そのほかにも酸性の体は

  • 骨粗鬆症の原因となります。
  • リウマチや関節炎を悪化させます。
  • 糖尿病に拍車をかけます。
  • 体に入るカゼやインフルエンザの病原菌を活性化させます。

アルカリ性の体を作るには、新鮮な野菜や果物を中心とするダイエットが必要です。アルカリ食品と酸性食品のバランスを80%対20%に保つ。酸性食品を100%避けること出来ません。穀物、肉は酸性食品ですが、体に大切な栄養素を持っています。

クリニックで患者さんに教えている、簡単で楽しいスーパーのショッピングの紹介します。

80/20ショッピング方。

先ほども述べたとおり、理想はアルカリ性食品80%。酸性食品20%。などで、新鮮や野菜や果物をショッピングカート前の部分、大きなスペースに入れる。肉、米、加工食品などの酸性食品を手前の小さなスペースに入れる。(おそらく日本では手提げのかごを使いがちですが、ショッピングカートの食品選びについて今日は紹介しました。)

最初は、小さいスペースに食品がモリモリなってしまい、大きいスペースはカラカラのNothingです。でもコレを意識しながら、食品を買うと自ずとバランスの取れた食事が出来きます。お試しあれ!

Be Healthy! Be Happy!

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