今回の「世界一小さい焼き飯」は、日本ではあまり知られていない材料を使います。

世界一小さい理由は、米の変わりに使う、

小さな小さな草の種「Quinoa」 キヌアだから。

キヌアは、日本語で「キヌア」

キヌアは「種」類に属し、すべての必須アミノ酸を含んでいます。アミノ酸は体をつくる、たんぱく質の基本栄養素。ほどんどすべての穀物や種類は、体に不可欠な9つの必須アミノ酸をすべて含んでいません。

しかし「キヌア」は別です。例えば、ベジタリアンがどうして、色々な穀物を食べないといけないかというと、穀物は肉類と違ってすべての必須アミノ酸を含んでいないから。なので、いろいろな穀物をとることにより、9つ必須アミノ酸をカバーしなけりまなりません。

基本的に作り方は普通の焼き飯と一緒ですが、今回はキヌアと良くマッチするチンゲン菜入りの焼き飯を紹介。

材料

  • 300gのターキーのひき肉
  • 1つの玉ねぎ
  • 2-3本のにんじん
  • 大さじ1のすりおろし生姜
  • 5-6個のマッシュルーム
  • 4-5のチンゲン菜
  • 2カップのキヌア
  • 塩適量
  • 大さじ1の醤油
  • ごま油
  • (ラー油、赤唐辛子)お好みで

作り方

キヌアを何回か水で洗い、キヌアを4カップの水で20-30分炊きます。キヌア自体は小さい草の種なので、水で寝かす必要はありません。(炊飯器を使うのもOKです。

キヌア炊く間に、材料を適量を切って焼き飯の準備。

材料を切り終わったら、いざ焼き飯に。ごま油(ラー油もしくは赤唐辛子オプションで)をひき、そこに生姜を加え、ひき肉と野菜といためていきます。火がとおったら、炊いたキヌアを加えます。最後に、香り付けのために醤油を鍋はだからたらし完成。

こちらが完成品。

高タンパク、良質の繊維の「世界一小さい焼き飯」

お試しを!!!このほかにも、キヌアはスープやデザートにも使えてしまうすぐれものです。

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