家庭の医学。けがや手術から早く復帰するために!!!

たしか、小学校5年生のころ、父がアキレス腱を断裂した。

そのときのことはしっかりとは覚えていないが、父親が2-3ヶ月ぐらいずっと入院していたのを覚えている。

ほぼ絶対安静で、父は病院から全くでなかった。

しかし、今の医学では

いかに早く動き出すかがキーポイント!

もちろんその手術した箇所を悪化してはいけないが、できることは山ほどあります。

動かさないと

  • 体全体(特に筋肉)が衰え、回復に余計時間がかかります。
  • 新陳代謝の低下により、患部の回復がSlowになります。
  • ホルモンのバランス、酵素の生成が衰え体全体のバランスが崩れます。
  • 体の内にある感覚システム、プロプリオセプションという人間のコーディネーションや平衡感覚に必要な感覚が鈍ります。
  • 気持ちの面で、運動しないとネガティブになります。

例えば、自分のケースでは手術を受けて1週間ぐらいで痛みがひいて来たので、すぐさまリハビリを開始しました。

もちろん患部は、左の鎖骨粉砕骨折と3本の腱が断裂していて腫れがまだまだ引いていなかったので、ひたすらアイシングと固定。

まずはじめたことは、

  • カイロプラクティックケア (神経系を整えることによって、回復の向上と姿勢バランスの崩れの軽減)
  • 怪我をしていない右の上肢の筋トレ (リサーチでは怪我をしてない四肢を動かすことで、怪我をしている患部の回復を促進してくれます。)
  • 下肢のバーストトレーニング (15分だけのバイクトレーニング、ただバイキングするだけではなく、強弱、スピードに変化をつけて、有酸素運動プラス無酸素運動で体の色々なホルモンバランスを活性化)

ということでもう動きまくっています。

人間の体は動くようにデザインされているので、できるかぎり早く動き始めろことが大切です。

Be Healthy! Be Happy!

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