前回のブログで

「抗生物質は肥満を増加させる。」

抗生物質は人体にいる悪いバクテリアと良いバクテリア両方を殺してしまいます。

良いバクテリアばいなくなることにより、消化器官の満腹感と空腹感をつかさどるホルモンや酵素の生成かうまくいかず

食べても、食べても満腹を感じず、空腹感を感じ続け肥満の原因となります。

参照までに

https://drakioshita.wordpress.com/2011/11/26/%e6%8a%97%e7%94%9f%e7%89%a9%e8%b3%aa%e3%81%af%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%ef%bc%81%ef%bc%9f/

と紹介させてもらいました。

今回はブログでは、どのような自然食品が体の良いバクテリアを増やしてくれるかについて書きます。

体内には500種類以上100兆のバクテリアがいます。

そんな数え切れないバクテリアがバランスを保って、人間の体の健康に貢献しています。

良いバクテリア(善玉菌)が体内(特に消化器官)になぜ必要か?

善玉菌は

  • 満腹感と空腹感を感じるホルモン(酵素)の生成を促がします。よって食べ過ぎ肥満の予防になります。
  • 肌を健康にしてくれます。にきびや肌のかぶれの多くの理由は、不健康な消化器官と善玉菌の減少によって起こります。
  • 子供のアレルギーを抑制してくれます。臨床的に小さい内から色々な薬をとっている子供はよりアレルギーや鼻炎の原因をもちがちです。
  • 過敏性腸症候群、大腸炎、クローン病、下痢、便秘の症状の軽減もしくは治療効果があります。
  • ビタミンB12やビタミンKなどの特定のミネラルの生成になくてはなりません。

ではどのような自然食品が良いバクテリア(善玉菌)をもっているのでしょう。

  • 「ケフィア」ロシアの特定の地方の発酵乳製品。ヨーグルトなど。低温、高温殺菌された乳製品はさけましょう。
  • 「味噌」アメリカではまだまだ認知度は低いですが、日本人の心。前回のプレゼンでウィスコンシンの人たちに紹介しました。
  • 「納豆」アメリカで今サプリメントで「ナットーカーネイス」が広まってきました。
  • 塩辛などの「魚介類発酵食品」
  • 「お酒」ほどほどに。
  • 黒酢、りんご酢、バルサミコなどの酢全般。ここウィスコンシンでは有機食品のりんご酢を、個人的には多用しています。

と言うわけで、アメリカに住んでいるとなかなか食すことができない、これらの発酵食品ですが、今こうやってウィスコンシンのど真ん中で栄養学を患者さんに伝える中で、日本食はとても世界でもまれにみる健康的な食とつくづく感じる今日この頃です。

Go Japanese!!!!

Be Healthy Be Happy!!!!

参考文献

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