ここアメリカではThanksgiveingが終わってますますホリデーの季節になってきました。 この季節に人々を悩ますもの。。。「風邪」「インフルエンザ」 しかし、冬 = 風邪やインフルエンザの季節 と言う方程式はまったくもって臨床的に証明されません。

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ただ単に冬になると

  • 太陽を浴びる機会が減りビタミンDの不足。それにより免疫システムの低下。
  • 基本的にエクササイズをする機会が減り、免疫システムの低下。
  • 冬になると、室内に閉じこもりがちで空気の入れ替えがなく、呼吸器官の低下。
  • ホリデーの季節では人々は糖分をよりとりがちで、その糖分が人体で悪い影響を及ぼすバクテリアの餌となります。

これらの理由より、人々は風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。ということは、冬でもビタミンDをしっかりとって、エクササイズして、室内にこもりすぎず、糖分をとりすぎなければ健康でいられるということです。 インフルエンザの季節でも、健康な人は100万といます。 今回のトピック「抗生物質」。この免疫が低下する季節には多くの人が抗生物質を使います。

もちろん、危険なバクテリアを倒すために抗生物質は必要な治療ですが、この抗生物質が今アメリカのリサーチで話題になっています。 「抗生物質は肥満を増加させる。」 ニューヨーク大学ランゴーン医療センターで微生物学の教授のDr Martin Blaserによると 抗生物質は人体にいる悪いバクテリアと良いバクテリア両方を殺してしまいます。 良いバクテリアばいなくなることにより、消化器官の満腹感と空腹感をつかさどるホルモンや酵素の生成かうまくいかず 食べても、食べても満腹を感じず、空腹感を感じ続けます。 現にアメリカの家畜産業では、牛や豚に定期的に「抗生物質」をあたえより太らせているのが現状です。 クリスマス、ニューイヤーと素敵な時間か続くときだからこそ大切なもの。「健康」 次回のブログではどうやって良いバクテリアを人体増して、自然に健康でいられるかについて書きます。 Be Healthy Be Happy!!!!!! Dr. Akishi Oshita 参考文献

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