ハロウィーンとサンクスギビングの季節です

家族が集うこの素敵な季節。色々な家庭料理やデザートがもてなされます。 こんな素敵なシーズンだからこそ気をつけなければならないこと。それは「健康」 今回は特にホリデーシーズンによく使われる、「苦い」砂糖の真実について書きたいと思います。 砂糖にも色々種類があります。

  • グルコース(ブドウ糖)
  • ラクトース(乳糖)
  • フルクトース(果糖)

などなど。今回のブログではもっとも健康に悪影響な「果糖」について。 果糖と聞くと、果物の砂糖を想像し一見健康なイメージを持ちますが逆に正反対。 直接、果物より果糖をとると果物自体に含まれているミネラルやビタミンの影響で、そこまで健康に悪影響はありません。 しかし、最近は加工食品によく使われている「人工的に取り出された果糖」が健康に悪影響を及ぼしています。 できるかぎり避けましょう。 たとえば

  • クッキー
  • ケーキ
  • あめなどのお菓子
  • ソーダ
  • ジュース

などなど果糖は色々ところに潜んでします。このハロウィーン、ホリデ -避けては通れない食品ばかりです。 砂糖の健康悪影響と聞くと自然と

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 高血圧
  • 脳卒中

を想像します。もちろん砂糖の取りすぎはこれらの病気の大きなリスクになっています。 果糖は特にこれらの生活習慣病と肥満をさらにさらにさらにスピードアップします。 果糖の消化メカニズムについて少し。 果糖は他の砂糖とは違って、食べたときにインシュリンをうまく活性化できません。

  • インシュリンをうまく活性化できないと、満腹感を脳に与えてくれる酵素が「分泌」されません。
  • インシュリンをうまく活性化できないと、空腹感を脳に与えてくれる酵素が「抑制」されません。
  • インシュリンをうまく活性化できないと、血中で砂糖として処理されず、肝臓で脂肪として処理され体内に蓄えられます。

この悪循環繰り返され、どんどん生活習慣病と肥満に拍車をかけます。 belly-fat 「苦い」砂糖の真実でした。 次回のブログでは、自然で健康的な砂糖を紹介します。Be Happy Be Healthy!!!  Dr. Akishi Oshita 参考文献

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